中国の女優ファン・ビンビンが、Netflixシリーズ『イカゲーム』のファン・ドンヒョク監督と撮影した写真を公開した。
3月24日、ファン・ビンビンは自身のSNSに「知性と創造性の美しい出会い(A beautiful gathering of minds and creativity)」というコメントとともに、ファン・ドンヒョク監督とのツーショットを投稿した。
公開された写真には、親しげにポーズを取る2人の姿が収められている。シルバーのドレスに華やかなネックレスを合わせたファン・ビンビンと、メガネにカジュアルな装いで微笑むファン・ドンヒョク監督の姿が印象的だ。
この出会いは、香港で開催された「アジア・フィルム・アワード」の会場で実現したものとみられる。

ファン・ドンヒョク監督は、『イカゲーム』を通じて世界にKコンテンツの力を示した名監督で、現在は次回作『KOクラブ(Killing Old People Club)』(原題)の準備を進めている。
一方、ファン・ビンビンは2018年の脱税スキャンダル後、約4カ月間にわたり消息が途絶え、「失踪説」も取り沙汰された。
これについて本人は2023年のインタビューで「心を落ち着かせる時間だった」と説明し、噂を否定している。なお、ファン・ビンビンは脱税の罪で8億8384万6000元(約200億円)の罰金が科された。
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