堀田真由、鳥取のアートスポットを巡る!美術館や工芸体験で新たな魅力発見 | RBB TODAY

堀田真由、鳥取のアートスポットを巡る!美術館や工芸体験で新たな魅力発見

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『月刊旅色』2026年4月号(C)ブランジスタメディア
『月刊旅色』2026年4月号(C)ブランジスタメディア 全 14 枚
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 25日、電子雑誌『月刊旅色』(ブランジスタメディア)2026年4月号が公開された。今回は堀田真由が鳥取県をナビゲートしている。

 日本最大級の鳥取砂丘をはじめ、カニ、らっきょう、梨などで有名な鳥取県。2025年に「鳥取県立美術館」が開館したことをきっかけに、近年はアートという新たな魅力でも注目を集めている。「普段から美術館へ行くことが多い」という堀田は、アート拠点を巡る鳥取旅に「とても楽しみにしていました」と興味津々の様子を見せた。

『月刊旅色』2026年4月号(C)ブランジスタメディア
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 「鳥取県立美術館」では、「展示室の広さや静けさが好き」と空間そのものを楽しみ、触覚で味わう彫刻作品に触れるなどアートの魅力を体感。工場とサイロ建物をリノベーションしたギャラリー「アート格納庫M」では、廃油と水で満たされたプールからなる作品「Oil and Water」を鑑賞し、「吸い込まれるような感覚」と不思議な体験を語った。

 アートの余韻に浸りつつ、「倉吉ふるさと工芸館」では伝統工芸「倉吉絣」のコースター作りに挑戦。「実際に体験することによってアートへの理解が深まり、意識が変わりますね」と、夢中になって機織りを体験する姿が印象的だった。

『月刊旅色』2026年4月号(C)ブランジスタメディア
『月刊旅色』2026年4月号(C)ブランジスタメディア

 また、「鳥取民藝美術館」では鳥取に根ざす民藝の歴史や作品について学び、民藝プロデューサー・吉田璋也氏がデザインした衣・食・住の作品を見学。手仕事の工芸品に触れ、「新しい発見になりました」と理解を深めていた。旅先での話題から自身のプライベートについて伺うと、「30代に入る前に素敵な思い出や言葉を自分に贈れるように、29歳のタイミングで記念の旅をしようと友人と話しています」と明かしてくれた。

 今号の連載「エリアフィーチャー」では、春旅に訪れたい福島県中通りエリア、静岡県沼津市・三島市、大阪府北摂・泉南エリア、福岡県北九州市を特集。歴史ある名湯・岐阜県下呂温泉の案内や、「食事処かにや」の高足ガニ満喫セットが当たるキャンペーンも実施している。




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《アルファ村上》

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