コートーコーポレーションは23日より、メキシコ・ハリスコ州の蒸留所「コンパニア・テキレラ・デ・アランダス」が手がける「アシエンダ・デ・テパ ブラックテキーラ(レポサド)」の取り扱いを開始した。
同商品は、ブルーアガベ100%を使用したテキーラ。アメリカンホワイトオーク樽で熟成させた後、チャーリングしたホワイトオーク樽で再度熟成させる二段階熟成を採用しており、熟成期間は計4~6か月。

2回目の熟成では、焦がしたホワイトオークのウッドスティックも加えることで、濃い色合いと特徴的な風味を引き出している。
香りは加熱したアガベをベースに、キャラメル、バニラ、ハチミツのニュアンスが楽しめる。味わいは加熱したアガベ、キャラメル、オーク、バニラの風味が感じられ、ボディはミディアム。
原産地はメキシコ・ハリスコ州アランダス。アルコール度数は35%、内容量は700ml。
製造を手がけるコンパニア・テキレラ・デ・アランダスは、ハリスコ州ロス・アルトス地区のアランダスに拠点を置く蒸留所。1994年設立で、伝統的な製法をベースにテキーラを製造している。



