浅田舞が25日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演し、名古屋ならではの華やかな文化について語った。
この日は「東名阪の女が大激論SP」と題し、東京・名古屋・大阪それぞれの魅力を巡ってトークを展開。名古屋出身の浅田は、かつて流行した“名古屋巻き”ヘアについて「グリグリの内巻き」にしていたと振り返り、さらに高校生の頃から高級ブランド・シャネルのロゴが入ったバッグを愛用していたと明かした。
また、名古屋の結婚式事情についても「とにかく派手」と言及。友人の式では、お色直しが3回もあったほか、おみこしや餅つき、お菓子まき、和太鼓演奏までもが行われたと紹介した。これにMCの上田晋也が「日本三大祭りの1つ?」とツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。
同じく名古屋出身の村上佳菜子も「デカいシャネルの財布を持っていました」と共感し、若い頃からハイブランドが身近だった環境を明かした。さらに松下由樹は、名古屋の気質について「昔から見栄っ張りで、高校生くらいになるとハイブランドを持ってみんな横並び」と説明。高級デパートの紙袋にこだわる文化や、嫁入り道具を目立つようトラックで運び入れる風習にも触れ、地域特有の価値観を補足した。
東名阪それぞれの文化や価値観が次々と明かされる中、特に名古屋の華やかな風土が際立ち、スタジオは終始盛り上がりを見せた。



