パスタ専門店「ジョリーパスタ」は4月2日から、南イタリア・プーリア州をイメージした期間限定フェア「南イタリア横断フェア“プーリア編”」を開催する。4月の「今月のおすすめ」として、多彩な魚介や色鮮やかな野菜を取り入れた新商品5品を販売する。

ラインアップには、ウニを使ったパスタ2品が並ぶ。「ウニのクリームソース」は、ウニの旨みを溶け込ませたクリームソースに、ミョウバン不使用のウニやいくらを合わせた一皿。舞茸やベーコンも加わり、まろやかさの中にきのこの風味や塩味のアクセントを効かせた。価格は1,639円(税込)。一方の「ウニのアーリオ・オーリオ」は、ガーリックとオイルの風味を立たせたパスタに、ウニ、ムール貝、いくら、菜の花、ミニトマトをトッピング。ウニのクリーミーで濃厚な旨みに、菜の花のほろ苦さやトマトの酸味を重ねた。価格は1,529円(税込)。

「ブッラータチーズとイタリア野菜のトマトソース」は、ナスやズッキーニなどを使ったトマトソースのパスタに、ブッラータチーズをまるごと1個のせたメニュー。チーズを割るとあふれ出すクリームがソースや野菜と絡み、まろやかなコクを加える。価格は1,419円(税込)だ。

前菜メニューとしては、「ブッラータチーズとオレンジのカプレーゼ」と「イタリア野菜と半熟卵のトマト煮」を用意する。「ブッラータチーズとオレンジのカプレーゼ」は、ブッラータチーズにオレンジとミニトマトを合わせ、チーズのコクに果実の甘みと酸味を組み合わせた。価格は759円(税込)。「イタリア野菜と半熟卵のトマト煮」は、ナスやズッキーニ、パプリカ、ベーコンをトマトソースで煮込み、半熟卵を添えた一品。ケッパーの酸味をアクセントに加えており、バゲットとあわせて楽しめる。価格は539円(税込)。





