完全体でカムバックしたボーイズグループBTSが、英語の歌詞の楽曲を歌う際の発音に対する悩みを打ち明けた。
去る3月27日、Netflixを通じて公開されたBTSのドキュメンタリー『BTS:THE RETURN』では、カムバックを準備するメンバーたちの姿が捉えられた。
アメリカ・カリフォルニアで5thフルアルバム『ARIRANG』の制作に励むメンバーたちの様子とともに、制作過程の苦悩や葛藤が率直に収められている。特にBTSは、英語の楽曲を録音しながら、発音に対する苦労を吐露し、注目を集めた。
SUGAは、「全体的に英語の歌詞が多すぎるので、韓国語で歌詞を書きたい。特にラップはもっと」と言及した。
RMも、「なぜなら、これはとてもオーセンティック(自分たちのオリジナル)であるべきアルバムなのに、英語があまりに多すぎると…」と付け加えた。

これに対し関係者は、「もちろん真実味も重要だが、やはりアルバムがグローバルであるためには、(英語で)やってみる必要はあると思う」と意見を述べた。
RMは、「これをどうやって時間内にやるのか。英語の発音の違和感をなくすには、現実的に見ると、時間が足りない」として、「発音(の助け)が必要なら、僕がボイスメモで送る」と現実的な問題を指摘した。
レコーディング中も、英語の発音に対する難しさと悩みは尽きなかった。JIMINとJ-HOPEは「難しすぎる」と、繰り返し苦悩を明かした。

続く食事の場でも、英語の発音問題についての議論は続いた。メンバーが作詞について尋ねると、RMは「書きながらずっと心配していたのが、これが間違って、下手に聞こえたら嫌でしょ、発音が」と切り出し、Vは「発音がめちゃくちゃ大変だ」と頭を抱えた。
J-HOPEは、「その分、韓国語よりは練習をたくさんしている」と話し、JIMINは「短時間でどれだけ頑張っても、ダサいものはダサいからね」と語り、関心を集めた。]
(記事提供=OSEN)


