女優ユン・ウネが、過去に売れている芸能人と自分を比べていたことを打ち明けた。
ユン・ウネは最近、自身のYouTubeチャンネルに「ネガティブな考えが自分を苦しめるとき(SNSでの他人との比較、孤独、日常の虚しさetc.)」というタイトルの動画を公開した。
動画のなかで、ユン・ウネはファンの悩み相談に答えた。そのなかで、あるファンから「SNSを見ていると、つい他人と比較してしまう」という悩みが寄せられた。
すると、ユン・ウネは「実は、私自身もそうしたところから完全に自由になれたわけではないと思う」と共感した。
彼女は、「精力的に活動していた頃は、パリやニューヨークのファッションショーなどに招待されて、よく行っていた。最近、SNSにそうした投稿が流れてくると、『私もあのブランド行ったのに』『私もああだったのに』という思いがよぎることがあった」と告白した。

続けて、「そう思う度に、自分がちっぽけで影響力がないように感じ、当時の自分を恋しく思うあまり、憂鬱になるときがあった」と伝えた。
そう話しながらも、「でもあるときから、『過去のことに固執するのはやめよう』と考えるようになった。今も感謝すべきことがたくさんあり、当時は味わえなかった余裕や、自分を愛し人生を楽しむ自由が、今の私には与えられている」と明かした。

加えて、「『私はこういう状況が良くなった』『私はこういうことが安定するようになった』『今はこれを頑張って、次はあそこに行こう』と、To-Doリストのように、自分のための時間や投資を少しずつ始めてみるのもいいと思う」とアドバイスした。
特にユン・ウネは、「私はこの10年間、高価なブランド品を買ったことがない。だからといって不幸だとか、萎縮しているとかということはない。それが無駄だと言いたいのではなく、誰かにとっては大きな幸せかもしれないが、他人と比較して、無理に手に入れるのは違うと思う」と付け加えた。
(記事提供=OSEN)
◇ユン・ウネ プロフィール
1984年10月3日生まれ。1999年にアイドルグループ「Baby V.O.X」で芸能界デビュー。2002年の映画『緊急措置19号』で女優にデビューし、『宮 -Love in Palace-』(2006)でドラマ初主演を務めた。その後も『コーヒープリンス1号店』(2007)、『お嬢さまをお願い!』(2009)などに出演して人気女優に。熱心なクリスチャンとしても有名。
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