不倫疑惑に揺れる歌手スクヘンが、オンライン裁判を要請した。
来る4月、スクヘンは水原(スウォン)地方裁城南(ソンナム)支部民事7単独にて行われる、自身に対する慰謝料請求訴訟の第1回弁論期日に臨む。
これに関連し、スクヘン側は最近、裁判所に映像裁判申請書を提出した。
これは出廷することなく、ビデオ中継装置などを通じて、口頭弁論を行う手続きだ。現在、不倫をした者とされているだけに、対面に負担を感じているものと見られる。
これに先立ち、スクヘンは女性A氏から夫の不倫相手と名指され、大きな波紋を呼んだ。2025年、A氏はJTBC『事件班長』(原題)を通じて、自身の夫B氏とスクヘンが不倫中であると暴露した。
当時公開された防犯カメラの映像には、スクヘンとB氏が抱擁を交わしたり口づけをしたりするなど、不適切な行動が捉えられており、物議を醸した。

しかし、スクヘンは「私から申し上げることはないが、私も被害者だ。相手の婚姻関係はすでに破綻していると聞いて、交際を始めた」と訴えている。
続けて、B氏もYouTubeチャンネルに出演し、「書類上の整理だけが済んでおらず、離婚したと思い込ませていた可能性がある」として、「結果的に私の言ったことを信じたからこうなった」とスクヘンを擁護する姿勢を見せた。
結局、一連の出来事の影響により、スクヘンは出演中だったMBN『現役歌王3』(原題)で一部の出演シーンがカットされた。果たしてスクヘンの裁判がどのように終結するのか、注目が集まっている。
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