日本で「24000歩歩いた」 10代で脚光浴びるも双極性障害を公表した韓国女性ラッパーの現在 | RBB TODAY

日本で「24000歩歩いた」 10代で脚光浴びるも双極性障害を公表した韓国女性ラッパーの現在

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日本で「24000歩歩いた」 10代で脚光浴びるも双極性障害を公表した韓国女性ラッパーの現在
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韓国の女性ラッパー、ユク・ジダムが日本を訪れたようだ。

ユク・ジダムは最近、自身のSNSに東京を訪れた際の写真を投稿した。

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「24000歩歩いた」というコメントを添えて、東京の街を散策する様子を公開。オールブラックのコーディネートで落ち着いた雰囲気を見せ、ファンからは近況を喜ぶ声が寄せられている。

彼女はSNSを通じて自身の近況を断続的に公開しており、以前から外見の変化や美容施術について率直に言及することもあった。

10代でブレイクした女性ラッパー

ユク・ジダム
(写真=ユク・ジダムInstagram)

ユク・ジダムは1997年3月10日生まれのラッパー。2014年のHIPHOPサバイバル番組『SHOW ME THE MONEY 3』に高校生ラッパーとして出演し、一躍有名になった。その後、女性ラッパーによる競演番組『UNPRETTY RAPSTAR』にも出演し、注目を集めた。

一方で、活動の過程ではさまざまな議論やトラブルも経験した。2018年にはSNSを通じて双極性障害(躁うつ病)の診断を受けたことを公表し、精神的な苦しみを抱えていたことを明かしている。

また、SNSでの発言や私生活に関する話題が注目を集めるなど、芸能活動の中で度々話題の中心となった。近年は音楽活動の露出が多くないものの、SNSでは時折近況を公開し、ファンとの交流を続けている。10代で一躍脚光を浴びた女性ラッパーは、現在も自身のペースで活動を続けている。

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《スポーツソウル日本版》

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