7月公開映画『キングダム 魂の決戦』新キャスト10名公開! | RBB TODAY

7月公開映画『キングダム 魂の決戦』新キャスト10名公開!

エンタメ 映画・ドラマ
注目記事
ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会
ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会 全 1 枚
/
拡大写真

 映画『キングダム 魂の決戦』の新キャスト10名と最新映像が解禁された。

 7月17日公開のシリーズ第5作では、原作屈指の人気エピソード「合従軍編」が描かれる。秦以外の全ての国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が打倒秦を掲げて手を結び、「秦 vs 六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦の国家存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。


 広大な版図と膨大な兵力を束ねる合従軍の総大将に君臨するのが、楚の宰相で軍総司令の春申君(しゅんしんくん)だ。20年にわたり大国・楚を統べ、中華全土で格付けをすれば頂点に位置するともされる沈着冷静で確かな統率力を備えた宰相・春申君を斎藤工が演じる。

 楚の総大将には、「楚の巨人」の異名を持つ汗明(かんめい)を勝矢が演じる。圧巻の体躯と規格外の怪力で戦場を蹂躙する大将軍だ。

 春申君に「戦の天才」と称されるほどの才覚をもち、楚の第二軍を率いる女将軍・媧燐(かりん)には三吉彩花、圧倒的武力で敵陣を突破し最前線で猛威を振るう将軍・臨武君(りんぶくん)に一ノ瀬ワタルが決定した。

 さらに、最年少の中華十弓の弓使い・白麗(はくれい)を三山凌輝、一騎打ちの強さを誇り将来を期待される項翼(こうよく)を結木滉星が演じる。

 趙軍の副将には、李牧から熱い信頼を得ている将軍・慶舎(けいしゃ)を中村蒼が演じる。直感と鋭い観察眼を併せ持つ人物だ。

 魏軍の総大将には、田中圭演じる若き大将軍・呉鳳明(ごほうめい)。攻城兵器の開発にも長けた知略派の将が、秦軍を翻弄する。

 韓軍の総大将には、渋谷謙人演じる異質な大将軍・成恢(せいかい)。自らの肉体をも犠牲にして得たある武器を用いて、異質な戦いを仕掛ける。

 燕軍の総大将には、宍戸開演じる北の山間民族を統べる大将軍・オルド。地形に応じた高い戦闘能力を持つ武将として、戦場に新たな脅威をもたらす。

 秦国を未曾有の危機へと追い込む合従軍の結成を主導するのは、謎多き軍師・李牧(りぼく)を演じる小栗旬。趙軍の総大将を務める李牧は、これまでも類まれな知略で戦局を支配してきた軍略家で、中華全土を揺るがす大戦の火付け役として秦国の前に再び立ちはだかる。

 今回解禁された特報映像【合従軍ver】には、初解禁となる本編シーンがふんだんに盛り込まれ、これまでベールに包まれていた合従軍の姿が初公開された。


キングダム 大将軍の帰還
¥300
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
キングダム 運命の炎
¥0
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《RBBTODAY》

【注目記事】
【注目の記事】[PR]

この記事の写真

/

関連ニュース