BIGBANGのSOL(テヤン)が、ソロカムバックを発表した。
4月1日、所属事務所THE BLACK LABELは公式SNSを通じて、SOLのカムバックを示唆する投稿をアップした。
これは、2023年4月にリリースされた2nd EP『Down to Earth』以来、約3年ぶりのカムバックとなる。唯一無二のパフォーマンスとステージ支配力で大衆とファンを魅了してきたSOLの新しい音楽に、熱い注目が集まっている。

公開された画像には「QUINTESSENCE」という単語とともに、意味深なメッセージが添えられている。「僕の心に留まった言葉、この時代が最も必要としている言葉」という一節で始まり「最も大切なものは目に見えない」という文章で締めくくられたメッセージは、ファンの好奇心を刺激し、カムバックへの期待感を高めている。
なお、SOLは昨年7月から12月までの約4か月間、ソウルをはじめ計7都市でファンミーティングツアーを開催し、世界中のファンと交流した。さらに、4月12日にはBIGBANGとして米最大級の音楽フェス「2026 Coachella Valley Music and Arts Festival(コーチェラ)」にヘッドライナーとして参加し、グループとソロの両面で多彩な活動を繰り広げる予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇SOL プロフィール
1988年5月18日生まれ。本名トン・ヨンベ。韓国芸名「テヤン」。2006年にBIGBANGのメンバーとしてデビューした。ボーカルおよびパフォーマンスのスキルが非常に高く、グループ内ではメインボーカル、メインダンサーを担当している。2015年に自身のソロ曲『1AM』のミュージックビデオに出演した女優ミン・ヒョリンとの熱愛が発覚し、2018年2月に結婚。2021年11月に第1子となる息子が誕生した。


