韓国芸能界では、5月の“結婚ラッシュ”が続いている。
元巨人投手を父に持つインフルエンサーのチェ・ジュンヒや、大ヒットドラマ『太陽を抱く月』に出演した俳優のイ・テリなど、さまざまな分野で活躍するスターたちが、人生の新たなスタートを発表した。
まず、イ・テリは4月1日、所属事務所を通じて結婚を報告。
事務所は「イ・テリが来る5月、大切な縁と結婚します。お相手は一般女性で、深い信頼と愛情をもとに結婚を決意しました」と明かした。さらに「挙式は両家の家族と親しい知人のみを招き、静かで意味のある形で行われる予定です」とし、具体的な日時や場所は非公開としている。

1998年に子役としてデビューしたイ・テリは、『太陽を抱く月』『屋根部屋のプリンス』『偶然見つけたハル』などに出演し、俳優として着実にキャリアを築いてきた。
Netflixリアリティ番組に出演したシェフも
続いて、Netflix『白と黒のスプーン ~料理階級戦争~』で注目を集め、“中華の女神”として知られるシェフのパク・ウンヨンも、5月に結婚を予定している。
所属事務所によると、パク・ウンヨンはソウル・奨忠洞の新羅ホテルで挙式を行う予定だ。ただし婚約者については「個人情報のため確認が難しい」として詳細は明かされていない。
結婚発表後は相手への関心も高まり、過去に理想のタイプとして俳優のイ・イギョンを挙げていたことから、「イ・イギョンに似た人物ではないか」といった憶測も広がっている。

元読売ジャイアンツ投手を父に持つインフルエンサー
韓国の国民的女優である故チェ・ジンシルさんと、元読売ジャイアンツ投手の故チョ・ソンミンさんの長女であるチェ・ジュンヒも、5月の結婚を発表している。
彼女は今年2月、SNSを通じて「自分のペースで一番きれいな形で伝えたかったけれど、記事で先に知られてしまい残念だった」と心境を明かしつつ、「それでも自分の口で伝えたい。私、結婚します」と報告した。
また「家族という言葉はいつも簡単ではなかったが、これからは自分だけの新しい家族を築き、より強く温かい人生を歩みたい」と語っている。
チェ・ジュンヒは5年間交際した11歳年上の一般男性と、5月16日にソウル・江南のホテルで挙式を行う予定だ。

分野の異なるスターたちの幸せな報告に、韓国芸能界には祝福ムードが広がっている。
(記事提供=OSEN)
◇チェ・ジュンヒ プロフィール
2003年3月1日生まれ。インフルエンサー。母は韓国の国民的女優だったチェ・ジンシルさんで、父は読売ジャイアンツでもプレーしたプロ野球選手チョ・ソンミンさん。両親は2000年に結婚したが、2004年に離婚。その後、母チェ・ジンシルさんは2008年に、父チョ・ソンミンさんは2013年に突然この世を去っている。2022年2月にY-BLOOMエンターテインメントと専属契約を結び、母親と同じく女優として活動するとされたが、同年5月に契約解除となった。
■【写真】チェ・ジュンヒ、日本の水子地蔵前でウエディング写真


