黄色い看板で秋葉原のランドマークとなっていた家電メーカー「サンコー」が、4月12日に秋葉原総本店を閉店することを1日に公式Xで告知。ファンから悲しみの声が集まっている。
アイデア製品がたびたび話題になっているサンコー。炊飯機能がついたお弁当や焼肉用のソログリル、小型洗濯機など、ニッチな商品で人気を博している。
サンコーは1日に公式Xを更新し、「サンコーからみなさまへ、大切なお知らせ」というポストを投稿。「2026年4月12日(日)をもちまして、『サンコーレアものショップ秋葉原総本店』を閉店することをお知らせいたします」と秋葉原の店舗の閉店を発表した。
閉店については、「サンコーが『秋葉原のガジェットショップ』という枠を超え、『世の中の不便をワクワクに変えるプロダクトメーカー』として次なるステージへ進むための、大きな一歩となります」とのこと。
4日から12日まではファイナルセールを行うとし、「約200種類もの商品を、特別価格でご用意しております」と呼びかけていた。
このポストには、「ショックすぎる(泣)ご飯炊くやつ買ったりしたのに」「よくわからんもの買うの楽しい店だったので寂しい」「バッテリー付きの車載冷蔵庫CLBOXにはお世話になりました」「ここで買ったネッククーラーはコミケの待機列の生命線でした」と閉店を惜しむ声や感謝の声が集まっている。





