国民的アイドルAKB48 の“絶対的センター”と称され、現在は俳優として新たな道を歩んでいる前田敦子。昨年、芸能活動20周年を迎えた彼女が、「これが最後」と語るメモリアル写真集『前田敦子写真集 Beste(べステ)』(講談社)を2月13日に発売。
また、自身初となる「電子版写真集」(特典カットつき)も3月18日にリリース。リリース後は主要電子書店にて軒並み1位を記録したことが話題となり、紙版は重版もあり、紙・電子合わせて累計6.1万部を突破した。
前田は「写真集を眺めながら、どっぷりと大人の恋愛に浸っていただけたらと思っています。私自身も撮影をしていて、好きな人がほしくなりました。(撮影を行った)ウィーンは『好きな人と来たいな』『こんなところに連れてきてくれたら絶対に好きになっちゃう』という妄想が膨らむ素敵な街でした」とコメント。
また、その脱ぎっぷりもSNSで大きく話題になり、Xやネットニュース上では「貼り付け式の人工物ではないか」という議論も。露出の範囲については、何度も打ち合わせを重ねる中で決まり、それに合わせて衣装を選定。「中途半端なことはしない」「テーマである“大人の恋”を体現すべく、シーンや衣装にはリアリティを求めよう」「作り物っぽさをなるべく排除して、没入できる作品にしよう」と前田と撮影スタッフの間で目標を設定し、撮影を行った。
本写真集は、一度決めたことは最後までやり抜く前田の仕事への意識の高さと、良い作品を作り上げたいという決意によって完成した一冊となっている。






