女優の広末涼子が4月1日に公式ホームページで活動再開を報告。ネット上からさまざまな反応が集まっている。
広末は2025年4月7日に新東名高速道路でトレーラーに追突する事故を起こし、搬送された病院で看護師に対して足蹴りしたり腕を引っ掻いたりして暴行、傷害の現行犯で逮捕された。
その後、10日には危険運転致傷の疑いで家宅捜索・勾留され、11月には過失運転致傷の容疑で書類送検となり、12月に略式起訴され、罰金命令が出ていた。
一方、広末の個人事務所は5月に公式ホームページ上で広末が双極性感情障害および甲状腺機能亢進症という診断を受けていること、芸能活動を休止することを発表していた。
事件から1年弱が経った4月1日、広末の公式ホームページが更新され、「2025年に発生いたしました一連の出来事につきまして、関係者の皆様ならびに日頃より応援してくださっている皆様に、多大なるご心配とご迷惑をお掛けしましたことを、改めて心よりお詫び申し上げます」とあらためて謝罪。
その上で、「体調の回復に努めながら今後の活動について向き合ってまいりましたが、このたび2026年4月より少しずつ活動を再開させていただくことをご報告いたします」と報告した。
また、広末本人も復帰を報告しつつ、「皆さまには大変ご心配をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げます。同時に、沢山の励ましのお言葉をいただきましたことに心から感謝しています」と、謝罪と感謝をつづった。
広末は「休業期間を経て体調の回復に加え、ゆっくりと自分と向き合う機会をいただき、人生における大切な時間とチャンスをいただきました」と振り返り、「これからもどうかよろしくお願いいたします」と自筆の名前も添えていた。
この報告にネット上からは、「頑張ってほしい」「これからも表現者として活動されるといいと思います」というエールや、「復帰があまりにも早い」「しっかり治療してからにしたらどうか」「他にできる仕事がないから芸能人を続けるということか…」という指摘が集まっている。





