Wanna Oneの帰還を告げるリアリティ番組『WANNA ONE GO:Back to Base』が、正式ローンチ前から異例の反響を呼んでいる。
4月2日、K-POPコンテンツプラットフォームのMnet Plus は、去る1日に公開された同番組のローンチティーザーが、ユーチューブやインスタグラム、TikTokなど主要SNSで公開からわずか1日で再生回数450万回を突破したと発表した。
さらに、1月から順次公開されてきた事前ティーザーコンテンツの累計再生数は1500万回を超え、番組開始前から高い話題性を示している。
1日に公開されたティーザー映像には、7年ぶりに再集結したWanna Oneメンバーたちのときめきに満ちた姿が収められ、ファンの心を揺さぶった。特に、1月1日にサプライズ公開された最初のティーザーを見たメンバーたちの率直な反応が注目を集めた。
イ・デフィは「新年初日にティーザーが公開されるやいなや、冷蔵庫の前で号泣した」と語り、キム・ジェファンも「短い映像を何度も繰り返し見た」と特別な思いを明かした。
また、ファン・ミンヒョンは「いまだにWanna Oneを恋しく思ってくれている方が多いことを実感した」と話し、パク・ウジンは「予想通り、WANNABLE(ファン)がとても喜んでくれた」とファンへの愛情をにじませた。ハ・ソンウンも「メンバー同士で集まると、いつも『WANNA ONE GO』の話を一番よくする」と語り、リアリティ番組復帰への期待を高めた。

メンバーたちは過去の『WANNA ONE GO』の名シーンである“チキンゲーム”や“マフィアゲーム”を振り返り、「マフィアゲームはぜひもう一度やりたい」と声をそろえたほか、今シーズンで挑戦したいこととして旅行、運動、ペットの紹介、エクストリームスポーツなど多彩なアイデアを挙げ、変わらぬ強い絆を見せた。
これに先立ちMnet Plusは、1月から毎月1日11時11分にWanna Oneの帰還を示唆するティージングコンテンツを順次公開し、ファンの期待感を高めてきた。
「また会おう」というメッセージを皮切りに、WANNABLEに向けた真心のこもった言葉や過去の活動映像が続き、Wanna Oneの物語を呼び起こし、長い間待ち続けてきたファンから熱い反響を引き出した。
このようにティーザー段階から大きな話題性を記録し期待を証明した『WANNA ONE GO:Back to Base』は、7年の時を経て再び集まったメンバーたちが、新たな拠点“ワナベース”で共に笑い、遊び、思い出を積み重ねながら、より強固な“私たち”へと歩んでいく過程を描く予定だ。
単なる再会にとどまらず、このリアリティ番組を通じて新たに始まるWanna Oneの物語に注目が集まっている。
なお、『WANNA ONE GO:Back to Base』は、4月28日18時にMnet Plusで初公開され、20時からはMnetでも順次放送される予定だ。
(記事提供=OSEN)
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