SHINeeのテミンが、アメリカの人気トーク番組に出演した。
4月1日、テミンは米人気トーク番組「ジェニファー・ハドソン・ショー」に出演。新曲『Long Way Home』のステージを披露し、現地の視聴者を魅了した。
今回の出演は、彼の圧倒的なパフォーマンス力とグローバルな影響力を証明する場となった。

「ジェニファー・ハドソン・ショー」は、エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞、トニー賞をすべて受賞したアーティスト、ジェニファー・ハドソンが司会を務めるトーク番組で、これまでにNCT 127、aespa、ENHYPENなど、K-POPを代表するアーティストたちが出演してきた。
テミンは今回の放送で、彼ならではの芸術性が光る新曲ステージを披露したほか、ホストのジェニファー・ハドソンとのインタビューを通じて音楽について語り合った。これまで出演してきたK-POPグループがエネルギッシュなパフォーマンスを見せてきたのに対し、テミンはより成熟した感覚的なステージで観客を魅了した。
また、テミンは先日G-DRAGONらが所属するGalaxy Corporation(ギャラクシーコーポレーション)へ事務所を移籍した。彼は4月11日と18日に米最大級の音楽フェス「2026 Coachella Valley Music and Arts Festival(コーチェラ)」に、韓国男性ソロアーティストとして初めて出演する予定だ。
なお、テミンは最近、Amazon Musicの公式アカウントに投稿された映像をきっかけに整形疑惑が浮上したが、その後、自身のSNSでセルフィーを公開し、以前と変わらぬビジュアルを披露。疑惑を払拭し、話題を集めた。
(記事提供=OSEN)
◇テミン プロフィール
1993年7月18日生まれ。韓国・ソウル市出身。2005年にSMエンターテインメントの週末公開オーディションで合格し、2008年5月25日にSHINeeとしてデビュー。グループ内ではボーカルとメインダンサーを担当。最年少の可愛いキャラクターでファンを魅了している。2016年には日本でのソロデビューも果たし、日本武道館で2万8000人を動員した。


