巫堂(ムーダン/韓国のシャーマン)のノ・スルビが、自身の“ビキニ写真”をめぐる誤解について弁明した。
4月1日、YouTubeチャンネル『ノーバックタク・ジェフン』に「ノ・スルビ、タク・ジェフンにアプローチを仕掛ける妖艶なMZ巫女」というタイトルの動画が公開された。
出演者のシン・ギュジンはノ・スルビに対し、「SNSで調べたんだけど、男を惹きつけようとしてわざとこういう写真を投稿したのか」と尋ね、ノ・スルビが個人SNSに投稿していたビキニ写真について言及した。
タク・ジェフンは「神堂でもこのような格好で占いをしているのか」と質問すると、ノ・スルビは「お金を稼ぐつもりなら、オンリーファンズ(成人向けプラットフォーム)で活動した。これは私の自由だ。隠しておく必要はない」と説明した。

これを受けてシン・ギュジンは「そうかもしれないが、かなり露出が多い」としつつ「スタイルはとても良い」とコメント。タク・ジェフンは「写真の写り方では?」と半信半疑の様子を見せた。するとノ・スルビは「いいえ、お見せしましょうか?」と返し、タク・ジェフンが「結構です」と応じ、笑いを誘った。
一方、ノ・スルビは2023年にMBNのバラエティ番組『大人たちは知らない高校生パパママ3』やチャンネルSの『進撃のお姉さんたち』に出演し、18歳の高校生だった2016年に家庭内暴力やいじめの被害に遭っていた過去を明かしている。その後、ネットで知り合った“巫者(ムソクイン)”の男から「夫婦の縁を結ばなければ、父親に命を奪われる」とマインドコントロール(ガスライティング)を受け、家出と同棲を余儀なくされた。
さらに、その男性は「自分は無精子症だ」と嘘をついて避妊を拒否し、19歳の彼女を強制的に妊娠・出産させた。出産後は不倫問題や暴力などが続き、最終的に離婚に至った。
その後、自身に霊的な能力があることに気づいた彼女は現在、巫女として活動中。先月最終回を迎えたDisney+のサバイバル番組『占い師たちの運命バトル』に出演し、“Z世代巫女”として注目を集めた。
(記事提供=OSEN)


