乃木坂46の黒見明香が4月1日にブログを更新し、早稲田大学大隈講堂をバックに同大学を卒業したことを報告。また、文系から理系に学部を変え、スポーツ科学学術院に進学することを明かした。
黒見はブログで、「みんなのおかげで卒業叶ったよ!ありがとう」と大学卒業を報告し、自身のはかま姿の写真を公開した。
14歳で「坂道合同新規メンバー募集オーディション」に合格し、坂道研修生から乃木坂46へ配属された黒見だが、スタッフの支えのほか、「乃木坂の先輩方が、アドバイス教えてくださったり…学生メンバーで『期末テストのりきろうーっ!』ってあつまって宿題をしたり」とメンバーとの励まし合いで大学卒業までたどり着いたと明かした。
大学では、「海外から乃木坂を応援してお手紙くださるファンの方とも少しでもお話し叶ったらいいなぁ…」という思いから英語英文学科で英語と中国語を中心に学んだとのこと。卒論は「乃木坂46の衣装がつくる身体と記憶 ーライブ現場から考える衣装・身体・ファンとの繋がりー」というタイトルで乃木坂46の衣装の歴史などについて論じたと報告した。
こうした学びについて、「これからも乃木坂の活動に必ず生かして役立てるよう、精一杯がんばります」と明かした。
一方、黒見はスポーツがあまり得意ではないにも関わらず、乃木坂46でスポーツ関連の仕事をすることに「申し訳なく、心苦しかった」と明かし、「もう一年だけ、文系から理系へと学部を変え、社会人一年制のスポーツ科学学術院へ進学、あと1年学びを続けることにしました」と報告。
今後については、「もちろんこれまで同様、大好きな乃木坂46の活動を第一に」と明かしつつ、「合間時間に少しでも、グループの役に立てるような人へ」「後輩たちの好きを支えられる先輩へと成長できるよう…精一杯がんばるね」とつづっていた。
この報告にネット上からは、「理転で院進するのマジで鉄人すぎ」「凄すぎる」「このタイミングで理転する覚悟と熱意はすごいよ…」という声が集まっている。
※黒見明香が大学卒業とスポーツ科学学術院進学を報告





