テレ東では4月4日(土)午前10時から「モーサテサタデー」の放送がスタートする。
同番組は“世界が休んでいる間に、一歩先へ”というコンセプトのもと、日本時間の金曜深夜から土曜未明にかけて頻発する世界を動かすニュースやそれに伴うマーケットの動きを、ニューヨークやワシントンとライブで結んで専門家とともに伝える。最大の特徴はニューヨーク証券取引所(NYSE)との新たな連携で、「ウォール街エクスプレス」のコーナーでは、現地で話題のトピックをニューヨーク支局から詳しく解説。本格的な経済報道番組でありながらも、肩肘張らずに楽しめる内容となっている。


番組では、赴任先のニューヨークで取材を続けるテレビ東京キャスターの片渕茜が世界の最新情報を伝えるほか、東京のスタジオからは、WBSに出演中の山川龍雄(テレビ東京解説委員)、テレビ東京アナウンサーの嶺百花と齋藤陽、エコノミストら経済の専門家が週明けの展望を伝える。

放送を前に、ニューヨークに赴任中の片渕キャスターからコメントと近況写真が到着。片渕キャスターは「いま世界を動かす重要なニュースは週末に集中しているように感じます。最近でも、トランプ関税への違憲判決や中東情勢の緊迫化などマーケットを揺るがす出来事が週末に相次ぎました。土曜の朝は、ニューヨークの金曜夜。アメリカには、世間や市場の反応が出にくい週末を前にニュースが殺到する"Friday News Dump(金曜のニュース大放出)"という言葉があります。週明けを待つことなく、世界の最新情報を熱量そのままにお伝えしますので、どうぞご期待ください」と意気込みを語っている。
同番組は4月4日(土)から地上波、BSテレ東でスタート(毎週土曜 午前10時放送)。




