俳優のソン・ミンヒョンさんがこの世を去ってから、2年が過ぎた。
ソン・ミンヒョンさんは2024年4月3日、胆のうがんの闘病の末に亡くなった。享年70歳。
ソン・ミンヒョンさんは胆のうがんと闘う中、亡くなる前には肝臓がんを克服するなど、最後まで治療に向き合い続けていた。。
肝臓がんが4度も再発し、数十回にわたる抗がん治療を受けたソン・ミンヒョンさんは、「5cm以上の肝臓がんだった。病院ではすぐに切除しようと言われたが耐えた。当時『朱蒙』の撮影中だったため、抗がん治療だけを行った」と明かしている。
2012年、2014年、2016年にもがん細胞が見つかり治療を受け、2022年に完治。その後、胆のうがんの手術を受け闘病を続けたが、ついに回復することはなかった。

なお、ソン・ミンヒョンさんは1966年に子役として活動をスタートし、ドラマ『野人時代』『朱蒙』『明日に向かってハイキック』『シンイ-信義-』『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~』『ストーブリーグ』など数多くのヒット作に出演した。特に2007年のドラマ『太王四神記』では、俳優ペ・ヨンジュンとも共演している。
また、2007年からはtvN『ブッとび!ヨンエさん』シリーズで、イ・ヨンエ(演者キム・ヒョンスク)の父親役を演じ、10年以上にわたり視聴者に親しまれた。
(記事提供=OSEN)


