ドラマ『トンイ』でヒロインの子供時代を演じた女優キム・ユジョンの実姉、キム・ヨンジョンが第1子となる女の子を出産し、母親になった。
キム・ヨンジョンは最近、自身のSNSに「ついに2人ではなく3人になった私たちの家族」として、「明日から本番…!!仲良く過ごそうね。愛する娘、そして娘よりほんのちょっとだけ愛している夫♥」という文章とともに、数枚の写真を公開した。
続けて、娘の名前で運営中のアカウントには「パパ、お誕生日おめでとう!プレゼントは私だよ~~」「今日も美貌が絶好調」「ついに家に帰ってきた笑。食べて寝て出して~ 孝行娘だね」といったさまざまな投稿を公開した。
公開された写真のなかの娘は、父親と母親の長所だけを取ったかのような、人形に似たビジュアルを見せている。生後2週間を過ぎたばかりであるにも関わらず、くっきりとした二重やしゅっとした鼻筋、整った唇まで、すでに完成された顔立ちを披露して目を引いた。

特に、キム・ユジョンとキム・ヨンジョン姉妹は非常に似ているため、赤ちゃんの顔から叔母キム・ユジョンの面影まで感じられるという反応が相次いでいる。

なお、キム・ヨンジョンは去る2017年にウェブドラマ『片想いの合図 シーズン3.5』に出演して、芸能界にデビュー。妹キム・ユジョンとともにKBS2のバラエティ番組『ハッピートゥゲザー』などに出演した。
しかし、その後は特に活動せず、現在は女優および芸能活動を引退したといえる。彼女は、2023年11月にスポーツトレーナーと結婚し、2026年3月に第1子が誕生した。
(記事提供=OSEN)
◇キム・ユジョン プロフィール
1999年9月22日生まれ。韓国・ソウル出身。2003年にテレビCMで子役デビュー。可愛らしいビジュアルと優れた演技力を持ち、ドラマ『イルジメ~一枝梅』(2008年)、『トンイ』(2010年)、『太陽を抱く月』(2012年)など、数多くの作品でヒロインの子供時代を演じた。2016年に主演したドラマ『雲が描いた月明り』で子役から脱皮し、大人の女優として本格的に活動をスタート。2018年に甲状腺機能低下症を診断されて一時期休養したが、同年11月に放送されたJTBCドラマ『まず熱く掃除せよ』で復帰した。
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