東京で1年以上にわたり生活しているコメディエンヌ、イ・グクジュの1人暮らしの自宅が公開された。
去る4月5日、韓国で放送されたSBSのバラエティ番組『アラフォー息子の成長日記』では、俳優チェ・ジニョクとユン・ヒョンミンがイ・グクジュの家を訪ねた。
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自宅は予想をはるかに上回る狭さだった。ワンルームでキッチンのある廊下と小さなリビングがつながる形になっており、空間の余裕はほとんどない。訪問した2人は「ここ、なんでこんなに狭いの」と驚いた。
イ・グクジュは、「あんたたちが来たから狭いの。1人で住む分には大丈夫」と強がったが、実際の生活は楽ではなかった。家賃は約130万ウォン(約15万円)、電気代まで含めると140万ウォン(約16万円)にのぼるという。
彼女は、「私も月ごとの家賃生活(韓国では高額な保証金を最初に預け、月々の家賃を払うことなく暮らすことも多い)は初めて」と明かした。
最も目を引いたのは、ベッドのない生活だ。彼女は、「ベッドはない。ソファで寝ている」と話した。これに対し、チェ・ジニョクは「それにしては、ソファが君には小さすぎるだろ」と突っ込み、笑いを誘った。

狭い空間ゆえの不便さもそのまま映し出された。ユン・ヒョンミンが近くに立っていただけで身体がぶつかり、よろけてしまうほどで、シンクもスープ皿1つ置くのがやっとのサイズだった。イ・グクジュは「あまりに狭くて泣いたこともある」と打ち明け、現実的な苦労を伝えた。
東京生活を選んだ背景について、イ・グクジュは「去年は仕事があまりなくて、大変だった」として、「何もしないわけにはいかないと思い、日本で休みながら、コンテンツを撮ってみようと思って来た」と語った。
2025年、イ・グクジュは自身のYouTubeチャンネルを通じても、日本行きの理由を明かしている。彼女は、「40歳になり、来年でデビュー20周年になる。今は新しい挑戦をしたい」と、変化への意志を露わにした。
続けて、「こういうときは仕事が来るのを待つのではなく、仕事があまりなくて休んでいるときにこそ何かをしてみようと思って、来ることになった」と説明した。
東京の狭い空間で、イ・グクジュは新たな方向性を模索中だ。
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