あきんどスシローは、4月8日より、九州の“うまかもん”が勢揃いする期間限定フェア『九州うまかもん祭』を全国のスシローにて開催する。長崎沖で漁獲された天然本鮪や鹿児島県枕崎産のかつお、九州産のあじとサバなどの絶品すしを税込120円から提供する。開催期間は19日までで、各商品とも完売次第終了となる。


注目の目玉商品は3種類。ほどよい粒感とねっとりとした食感がたまらない「長崎沖 天然本鮪ねぎとろ包み」(販売予定総数126万食)、溶岩焼で旨みをぎゅっと閉じ込めた「枕崎産 溶岩焼かつおたたき」(同151万食)、そして九州産天然魚の魅力を1皿で堪能できる「あじとサバの食べ比べ」(同168万食)がラインアップ。これらはいずれも税込120円からという手頃な価格で提供される。


さらに、九州のご当地グルメをアレンジした魅力的なすしメニューも多数登場する。大分名物をすしにした「漬けまぐろのひゅうが丼風にぎり」(税込180円~)をはじめ、「馬刺しにぎり」(税込360円~)や「黒毛和牛ローストビーフ 山わさび」(税込280円~)、「やまやの明太子軍艦」(税込120円~)、「馬刺しねぎとろ包み」(税込120円~)などが揃う。一度に複数味わえる「うまかもん!九州3貫盛り」(税込360円~)や「わっぜ!九州3貫盛り」(税込280円~)も用意されており、バリエーション豊かな味わいを楽しめる。


サイドメニューには、全国名店監修シリーズから2つの本格派が登場する。一つは、食べログ点数3.58を獲得している福岡の人気店「中洲川端 きりん」が監修した「あっさり博多豚骨ラーメン」(税込470円~、販売予定総数32万食)。スープに3種類の醤油を使用しており、クリーミーなコクがありながらもすっきりとしたキレのある後味が特徴だ 。もう一つは、大分名物中津唐揚げの名店「渓」が監修した「醤油にんにく 中津唐揚げ」(税込390円~)。醤油とにんにく、生姜の風味が効いた王道の味わいで、こちらは5月10日までの販売(販売予定総数72万食)となる。
食後のスイーツには、九州名物のかき氷「白くま」をイメージした「白くま風アイスケーキ」(税込250円~、販売予定総数14万食)が4月19日まで提供される。ごろごろとしたフルーツと練乳のコクがマッチした、ひんやりさっぱりとした一品だ。
なお、同フェア期間中は全国のスシローに「九州甘口醤油」が導入される。とろみのある甘口醤油がネタに絡み、九州ネタの旨みをさらに引き立てる。フェア対象商品のうち、お持ち帰り専門店「スシロー To Go」「京樽・スシロー」では取扱いのない商品があり、「スシロー秋葉原中央通り店」では一部商品のお持ち帰りが実施されないため注意が必要だ。



