JYPエンターテインメントのボーイズグループKickFlipのメンバー、ミンジェがニュージーランド国籍を放棄したと明かした。
4月6日、ソウル広壮洞(クァンジャンドン)のYES24ライブホールにて、KickFlipの4thミニアルバム『My First Kick』リリース記念ショーケースが開催された。
この日、KickFlipはタイトル曲『Eye-Poppin’』のステージを初公開し、自信に満ちたカムバックの感想を語った。
ミンジェは、「当然、韓国人として頑張って韓国で活動したいので、ニュージーランド国籍を放棄した。その過程で悩むことはなかった」と述べた。

KickFlipは新アルバム『My First Kick』をリリースし、2026年最初のカムバックを迎える。2025年1月に1stミニアルバム『Flip it, Kick it!』でデビューして以来、3枚のアルバムをリリースし、地上波音楽番組での1位獲得、多数の授賞式での新人賞受賞、海外の大型フェスティバルへの出演など、目覚ましい成果を上げてきた。

タイトル曲『Eye-Poppin’』は、ハイパーパンクをベースにしたダンスソングで、ときめきながらも迷いなくアプローチする恋のエネルギーが魅力的だ。新曲は、こなれた話術で“誘惑の達人”と噂されるリーダーのゲフンが制作に参加し、彼ならでは勢いを込めた。
なお、KickFlipの4thミニアルバム『My First Kick』は、4月6日18時にリリース予定だ。同日19時にはMnet M2カムバックショー、20時にカムバックショーケースを開催する。
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