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不評だった韓ドラ邦題が変更?Netflixが異例対応、日本の視聴者の声を反映か

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不評だった韓ドラ邦題が変更?Netflixが異例対応、日本の視聴者の声を反映か
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韓国ドラマの邦題が、ファンの声を受けて変更されたとみられる異例の事態が起きた。

Netflixで4月19日に配信予定の『みんな自分の無価値さと闘っている』(原題)だ。

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日本での配信が発表された当初は、『誰だってもっと自分を好きになろうとしてる』という邦題だった。

しかし、視聴者から「原題のニュアンスが弱まっている」といった不満が相次ぐ事態に発展。こうした反応を考慮してか、4月5日頃、Netflixの同作の配信ページのタイトルが原題に忠実な『誰だってもっと自分を好きになろうとしてる』に改められていると、SNSやネット上で注目を集めた。

本作の舞台は映画業界。長年業界で働く友人グループの中で、唯一デビューできていない主人公ファン・ドンマン(演ク・ギョファン)が、劣等感や嫉妬、不安と向き合い、“自らの無価値さ”と闘う姿を描くヒューマンドラマである。

ク・ギョファン
(写真提供=OSEN)主演のク・ギョファン
『みんなが自分の無価値さと闘っている』
(画像=JTBC)『誰だって無価値な自分と闘っている』

韓国ドラマの邦題はこれまで、原作の雰囲気よりも恋愛ドラマ的な柔らかい印象を前面に出す傾向があった。

例えば、『応答せよ 1988』は『恋のスケッチ~応答せよ1988~』に、『寂しくて輝く神―トッケビ』は『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』などが代表的だ。

しかし近年は、SNSで情報が簡単に共有されるようになり、AI翻訳などの普及によって現地の情報をダイレクトに入手する視聴者も増えている。今回の邦題への不満も、そうした背景の中で広がったとみられる。

邦題の変更を受け、異議を唱えていた韓ドラファンからは「声が届いた!」「声を上げることが大事」などの反応も見られた。こうした配信プラットフォーム側の柔軟な対応も、今後さらに注目を集めそうだ。

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《スポーツソウル日本版》

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