俳優キム・ヨンゴン(79)が、末息子への愛情を明かした。
76歳だった2021年、39歳年下の女性との間に第三子を授かり大きな話題となったキム・ヨンゴンが、息子との日常を語った。
4月6日に韓国で放送されたバラエティ番組『残してどうするの』(原題)に、キム・ヨンゴン、女優チョン・ソニ、歌手イム・チャンジョンが出演した。
キム・ヨンゴンは76歳の時に授かった末っ子の息子について「最初は大変だったが、今は子どもと一生懸命時間を過ごしている。1日でも長く一緒にいられたらと思う。キッズカフェ(子どもの遊び場)にも行く」と語り、深い愛情を見せた。
さらに「以前なら、周囲に何か言われるのではないか、良くない目で見られるのではないかと心配していたが、今は『元気に育っていますか?誰に似ていますか?』と声をかけてもらえる。末っ子を1日でも長く一緒にいたい。自分にはあまり時間が残されていないと思うから」と語り、切ない思いを明かした。

続けて「時間があれば一緒にビデオ通話をしたり、保育園のお迎えに行ったりもする。そういう時間がとても幸せだ。声が大きくて『パパ』と何度も呼んでくれる」と、息子への愛情をにじませた。
また「夜中に目を覚ましてやって来ることもある。隣に来て横になる。私は朝方に目が覚めると時間を見ながら、来ないかと待っている。子どもと過ごす時間が本当に好きだ」と語り、父親としての温かな一面を見せた。
なお、キム・ヨンゴンは1977年に結婚し、俳優ハ・ジョンウ(本名キム・ソンフン)とチャ・ヒョヌ(本名キム・ヨンフン)をもうけたが、1996年に離婚している。その後、2021年に13年間交際してきた39歳年下の恋人との間に息子が誕生した。
(記事提供=OSEN)


