兵庫県淡路市の観光複合施設「淡路島タコステ」で、7日より「海鮮バーベキュー」の提供が始まる。同時に本館フードコートのメニューも大幅にリニューアルされる。

新たにスタートする海鮮バーベキューは、淡路島ならではの新鮮な魚介類をその場で焼いて楽しめる「浜焼きスタイル」を採用した。

メニューはアワビ・サザエ・はまぐり・たこ串・いか串・アジ干物を盛り込んだ「海鮮盛り合わせ(1人前2,800円)」と、淡路島産の鱧(はも)・アワビを使った「淡路島の鱧と海鮮盛り合わせ(1人前3,800円)」の2種類。さらに500円で「たこ飯・みそ汁セット」の追加も可能だ。

最大の特徴は、刺身でも食べられるほど新鮮なアワビを「生きたまま網焼き」で味わえる点だ。焼き上がることで引き締まる身はぷりぷりで肉厚、素材本来の旨みをダイレクトに楽しめるという。機材の準備や片付けは不要で、手ぶらで本格的な浜焼きを体験できる。

また、本館フードコートのリニューアルでは、寿司メニューを中心にラインナップを刷新。海鮮ちらし寿司(1,100円)、淡路島産穴子を使用した10貫盛り(1,600円)、おまかせ8貫盛り(900円)、さわら寿司5貫(600円)、まぐろ寿司5貫(600円)などが提供される。

また、屋外の「海鮮ひろば」では毎週土日祝(雨天中止)にタコ串・イカ串・淡路牛串・焼き穴子の串焼き販売も行われる。



