西日本旅客鉄道(JR西日本)と日本旅行は、2018年6月から山陽新幹線で運行を続けてきた「ハローキティ新幹線」が5月17日の運転をもって最終運行を迎えると発表した。8年間にわたり西日本エリアを走り続けた同列車が、いよいよ引退する。
最終運行日に向けて、2種類の商品が用意される。
まず、新大阪駅会場と博多駅会場の2会場で、最終列車を間近で見られる優先エリアチケットが発売される。各会場30枚の先着順で、4月8日(水)午前10時より「tabiwa by WESTER」内の専用ページにてインターネット限定で販売される。
次に、旅行商品「ありがとう『ハローキティ新幹線』最終運行ラストラン乗車プラン日帰り」が4月15日(水)午後1時より発売される。内容は最終運行ラストランへの乗車のほか、ラストランにちなんだグッズと記念乗車証が用意される。購入は「tabiwa トラベル」の「鉄道ファンの宝箱」ページにてインターネット限定で受け付ける。電話予約は不可で、WESTER会員登録が必要だ。
また、スペシャルサイトではフィナーレムービーやサンリオのハローキティからのメッセージなど、これまでの歩みを振り返るコンテンツが公開されている。ハローキティ新幹線グッズはJR西日本エリアの一部駅ナカ店舗やJR西日本公式オンラインショップでも購入できる(一部商品を除く)。
最終運行日は混雑が見込まれるため、JR西日本は駅や車内での混雑緩和と写真撮影時の安全確保への協力を呼びかけている。





