7日、丸亀製麺は新カテゴリーとなる商品「丸亀うどんメシ」を、全国のロードサイド店を中心に発売開始した。

うどんとごはんを組み合わせた同商品は、注文を受けてから客の目の前で一皿ずつグリルパンで焼き上げ、そのまま提供するスタイルが特徴。丸亀製麺初となる鉄板風グリルパンスタイルを採用し、うどん屋からソースの香りが漂うという新体験を打ち出している。




ラインナップは全4種類。特製ソースとスパイスが香ばしい「やみつきソース味」(790円)、ふわとろ食感の玉子を乗せた「ふわ玉ソース味」(890円)、ガーリックと20種類以上のスパイスを合わせた「やみつきねぎ塩味」(790円)、殻ごと素揚げした海老といかげそ唐揚げをたっぷり盛り付けた「海鮮ねぎ塩味」(980円)を展開する。うどんとごはんの黄金比率を追求することで、独特の「ふわッ、もちッ」食感を実現したという。


また、うどんのみをたっぷり楽しみたい客向けに、「丸亀焼きうどん やみつきソース味」(790円)も同時展開。これらは専用BOXでの持ち帰りにも対応しており(容器代50円別途、「ふわ玉ソース味」は持ち帰り不可)、販売期間は2026年6月上旬までを予定している。
なお、同商品のコンセプト「GO!! CRAZY!! 本能全開ッ!!」を体現する「パッションサポーター」には二宮和也と池田エライザが就任している。



