11曲のうち7曲が“放送NG”に…BIGBANG脱退のT.O.P、新アルバム楽曲が韓国公共放送で「不適格」 | RBB TODAY

11曲のうち7曲が“放送NG”に…BIGBANG脱退のT.O.P、新アルバム楽曲が韓国公共放送で「不適格」

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11曲のうち7曲が“放送NG”に…BIGBANG脱退のT.O.P、新アルバム楽曲が韓国公共放送で「不適格」
11曲のうち7曲が“放送NG”に…BIGBANG脱退のT.O.P、新アルバム楽曲が韓国公共放送で「不適格」 全 1 枚
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BIGBANG出身の歌手T.O.Pの新曲の多くが、韓国の公共放送局KBSでは放送できないことが分かった。

4月8日に発表されたKBSの楽曲審議結果によると、T.O.Pの1stフルアルバム『ANOTHER DIMENSION』に収録された楽曲のうち、7曲が不適格判定を受けた。

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今回のKBS審議では計195曲が対象となり、適格は188曲、不適格は7曲という結果となり、不適格となった7曲はいずれもT.O.Pの楽曲だった。

全11曲のアルバムの中で不適格と判断された楽曲は『BE SOLID』『FOR FANS』『SEOUL CHAOS』『Another Dimension Holy Dude!!!!!!!』『ZERO-CAKE』『Studio54』。これらは「暴言・俗語・低俗な表現を含む歌詞」や、「特定商品のブランドに言及するなど、放送審議規定第46条(広告効果の制限)に違反する歌詞」などの理由で不適格とされた。

T.O.P
(写真提供=OSEN)T.O.P

これに先立ち、T.O.Pは4月3日18時、各種オンライン音楽配信サイトを通じて同アルバムをリリースした。リリース後、世界最大の音楽配信プラットフォーム「Spotify」では、初日に約147万回のストリーミングを記録。これは2026年にリリースされたK-POPソロアーティストとして初日最多記録であり、今年のソロアルバムとして初めて100万回を突破した新記録となった。

今回のカムバックには、BIGBANGのG-DRAGONとSOLもSNSで関連画像を投稿し応援していたが、KBSの審議では大半の楽曲が不適格と判断され、放送で聴くことはできなくなった。

ただし、今後は問題とされた部分を修正・削除したうえで再審議を受けることも可能なため、T.O.P側の対応に注目が集まっている。

(記事提供=OSEN)

◇T.O.P プロフィール

1987年11月4日生まれ、本名チェ・スンヒョン。2006年にBIGBANGのメンバーとしてデビューした。最年長メンバーであり、グループ内ではリードラッパーを務めた。2017年に義務警察として兵役をスタートさせたが、服務中に過去の大麻使用事実が明らかになり、社会服務要員に転換。2019年7月の除隊当時は秘密裏にファンミーティングを開催し、その場に駆け付けたファン一人ひとりと握手を交わすなど、ファンに対する並みならぬ愛情を見せた。2022年2月、YGエンターテインメントとの専属契約を解除。2023年5月31日、自身のインスタグラムを通じてBIGBANGを脱退したことを明言した。

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《スポーツソウル日本版》

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