ドラマ『21世紀の大君夫人』に出演するIUとビョン・ウソクが、キスシーンの裏話を赤裸々に語った。
4月7日、YouTubeチャンネル「TEO」を通じて公開された『サロンドリップ』の最新エピソードの終盤では、次週の予告編が公開された。
公開された予告には、ドラマ『21世紀の大君夫人』に出演するIU、ビョン・ウソク、ノ・サンヒョン、コン・スンヨンが登場した。
この日、MCのチャン・ドヨンはドラマの予告編に登場した“塀際のキスシーン”について言及。ビョン・ウソクは「キスすると鼻が当たるじゃないですか。頬にこう当たるんですが、暑くて少し湿っていて…」と説明し、照れたように笑みを見せた。これにIUは「頬に鼻の跡がついて…」と当時のエピソードを明かした。

2人の話を聞いていたノ・サンヒョンは「何回くらいやったんですか?」と質問し、チャン・ドヨンも「ナイス質問」と応じた。
これにビョン・ウソクとIUは「数えきれないほどやりました。そのシーンは本当に何度も撮影しました」と率直に語り、注目を集めた。
さらにIUは「ドラマ後半にいくほど、ノ・サンヒョンさんが本当に色気たっぷりに登場する」と期待を寄せ、ビョン・ウソクも「じっとしているだけでもすごく色っぽくて…セリフを忘れるほどだった」と付け加えた。

なお、『21世紀の大君夫人』は、21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、すべてを持つ財閥でありながら平民という身分に不満を抱く女性(演者IU)と、王の息子でありながら何も持てない男性(演者ビョン・ウソク)が運命を切り開いていく“身分打破ロマンス”を描いた作品だ。
『21世紀の大君夫人』は4月10日21時40分に韓国で初放送され、日本ではディズニープラスを通じて配信される。
(記事提供=OSEN)
◇IU プロフィール
1993年5月16日生まれ。韓国・ソウル出身。2008年にソロ歌手としてデビュー。芸名のIU(アイユー)とは、“I”と“YOU”の合成語で「あなたと私が音楽を通して1つになる」という意味が込められている。韓国の女性ソロ歌手としてトップに君臨しつつ、女優としても並行して活動。2011年のドラマ『ドリームハイ』で連ドラ初出演&初主演を果たし、『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』『ホテルデルーナ~月明かりの恋人~』などの作品で主演を務めた。女優業は本名の「イ・ジウン」で行っている。
◇ビョン・ウソク プロフィール
1991年10月31日生まれ。身長189cmと韓国俳優の中でも高い身長を活かし、2014年にモデルとしてデビュー。2016年のドラマ『ディア・マイ・フレンズ』で俳優デビューを果たすと、『みんなの恋愛』『コッパダン~恋する仲人~』『青春の記録』『花が咲けば、月を想い』『力の強い女 カン・ナムスン』などに出演し、『ソンジェ背負って走れ』でブレイクした。5歳上の姉も元モデルとして活躍。ボーイズグループRIIZEのファンで推しはアントンと公言しており、2SHOTを自身のインスタグラムで公開して話題になったことも。
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