ガールズグループIVEのウォニョンが、ハリウッド女優メリル・ストリープ、アン・ハサウェイとの特別な対談に臨んだ。
4月8日、OSENの取材によると、ウォニョンは映画『プラダを着た悪魔2』のプロモーションのため来韓したメリル・ストリープ、アン・ハサウェイと会い、インタビューを行った。
【写真】IVEメンバー、アン・ハサウェイとの“豪華ショット”このインタビューはファッション誌「VOGUE」の企画で、三者の対面は極秘で行われた。具体的な対談内容などは後日公開される予定だ。

関係者によると、両女優の来韓が決まると同時に、早い段階からウォニョンへインタビューのオファーが届いたという。これまでも様々なコンテンツを通じて堪能な語学力を披露してきたウォニョンだけに、今回も流暢な英語でインタビューをリードしたとみられ、大きな期待が集まっている。

ウォニョンは以前、ウェブバラエティ番組で「海外居住の経験はないが、家族と頻繁にアメリカを訪れ、幼少期に英語幼稚園に通っていた」と語り、卓越した英語力の秘訣を明かしていた。
一方、メリル・ストリープとアン・ハサウェイは、今回の来韓で“ハリウッドのプロモーション妖精”として精力的に活動中だ。tvNのトークバラエティ番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』で国民的MCユ・ジェソクと対面したほか、女優コ・ヒョンジョンのYouTubeチャンネルやウェブバラエティ『文明特急』に出演するなど、韓国の視聴者との熱心な交流を図っている。
メリル・ストリープにとっては今回が初の公式来韓。アン・ハサウェイは2018年以来8年ぶりで、作品プロモーション目的での訪問は今回が初となる。二人は8日、ソウル・光化門(クァンファムン)のフォーシーズンズホテルで開催された記者会見を皮切りに、本格的なプロモーション活動を開始。バラエティ番組の収録に加え、午後には永登浦(ヨンドゥンポ)タイムスクエアでのレッドカーペットイベントに出席し、韓国ファンと直接交流した。
なお、20年ぶりの続編となる『プラダを着た悪魔2』は、伝説のファッション誌「ランウェイ」の編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と、20年ぶりに企画エディターとして戻ってきたアンディ(アン・ハサウェイ)が、高級ブランドの役員となったエミリー(エミリー・ブラント)と再会し、激変したメディア環境の中で、再びファッション界の主導権を握るためにキャリアのすべてを懸ける物語だ。
(記事提供=OSEN)
◇ウォニョン プロフィール
2004年8月31日生まれ。韓国・ソウル出身。STARSHIPエンターテインメントで2年間のトレーニングを受け、2018年にMnetのオーディション番組『PRODUCE 48』に出演。同番組で最終順位1位に輝き、IZ*ONEのセンターとしてデビューした。優れた美貌と抜群のスタイルを誇り、デビュー当初は「奇跡の14歳」と話題を呼んだ。IZ*ONE解散後、2021年12月にIVEのメンバーとしてデビュー。身長は173cm。


