かつて“韓国の広末涼子”と呼ばれた女優のイ・ヘインが、月1200万ウォン(約120万円)の利息を支払うために男性用アンダーウェアの販売を行っていると明らかにした。
4月8日、イ・ヘインは自身のSNSに男性用アンダーウェアの共同購入に関する動画を投稿し、「利息1200万ウォンを払うために、ありとあらゆることをしている」と語った。
動画の中でイ・ヘインは、自身が販売する男性用アンダーウェアブランドの女性用ラインを身に着けた状態で、男性用アンダーウェアの共同購入を告知している。彼女は「利息を払うために、本当に一生懸命生きている最中だ」と強調した。

先立ってイ・ヘインは40億ウォン(約4億円)台のビルを購入したが、空室に対する負担感を吐露していた。
イ・ヘインは今年3月、自身のチャンネルを通じて「月利息1200万ウォン、月賃貸料600万ウォン(約60万円)!!皆さんなら耐えますか、それとも売りますか?!」と問いかけ、「ビルを買ったが、1カ月の利息が1200万ウォン。正直に言うと、私はこれほどまでだとは思わなかった。ローン利息だけで毎月1200万ウォンだ」とし、「ところが現在、賃貸が半分しか埋まっていない。家賃収入は600万ウォン。だから私が毎月600万ウォンを(持ち出しで)払わなければならない状況だ」と明かした。

続いて「空室が6つ。正直怖いです。それでも諦めません。これから空室を埋めていく過程をお見せします」と覚悟を固めていた。
なお、イ・ヘインは昨年、自身のYouTubeチャンネルに公開した『40億の資産家と結婚しました』というタイトルの動画を通じて、40億ウォン台のビルを購入する過程を公開して話題を呼んだ。
(記事提供=OSEN)
◇イ・ヘイン プロフィール
1986年5月27日生まれ、本名はイ・ジヨン。2005年にモデルとしてデビューし、清純な魅力で「韓国の広末涼子」とも呼ばれた。ドラマ『H.I.T. -女性特別捜査官』『黄金の魚』『感激時代~闘神の誕生』などに出演する一方で、2012年には7人組ガールズグループ「GANGKIZ」として歌手デビュー。他にもピラティス講師やYouTuberとしても活動するなど、多方面で活躍している。
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