お笑いタレントのイ・ジンホが、脳出血で倒れ、集中治療室で治療を受けていることが分かった。
4月9日、所属事務所SM C&CはOSENに対し、「イ・ジンホは4月1日午後、突然の脳出血により入院した。現在は意識が回復しつつあり、治療に専念している」と明らかにした。
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続けて「アーティストの健康回復が最優先なので、回復に専念できるよう温かい応援をお願いしたい」と伝えた。

イ・ジンホは2005年に放送局SBSのオーディションを経て芸人としてデビューした後、バラエティ番組『韓流ネタバラエティ ウッチャッサ!』や『コメディ・ビッグ・リーグ』などで活躍してきた。
なお、イ・ジンホは最近、違法賭博や飲酒運転などの不祥事を相次いで起こし、芸能活動を自粛していた。彼は昨年10月、SNSを通じて「2020年から違法賭博を始め、抱えきれない借金を負うことになった」と明かし、賭博の事実を認めた。賭博による借金のため、BTSのJIMINをはじめとする芸能界の同僚にも金銭的支援を求めていたことが知られている。
その後、自粛に入ったイ・ジンホは、今年9月24日に飲酒状態で仁川市から京畿道ヤンピョンまで約100kmを運転したとして、飲酒運転の疑いで立件された。さらに、昨年末には、健康保険料2884万ウォン(約288万円)を滞納している事実まで発覚し、批判にさらされていた。
(記事提供=OSEN)
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