執行猶予中に182km/hで飲酒運転…元人気K-POPアイドルに実刑判決「厳罰は不可避」 | RBB TODAY

執行猶予中に182km/hで飲酒運転…元人気K-POPアイドルに実刑判決「厳罰は不可避」

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執行猶予中に182km/hで飲酒運転…元人気K-POPアイドルに実刑判決「厳罰は不可避」
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薬物使用の疑いで執行猶予を言い渡されたなか、再び飲酒運転とスピード違反事故を起こしたボーイズグループWINNER出身の歌手ナム・テヒョンに、実刑判決が下った。

4月9日、ソウル西部地裁刑事11単独は、道路交通法違反(飲酒運転)などの疑いで起訴されたナム・テヒョンに対し、懲役1年と罰金100万ウォン(約11万円)を言い渡した。

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ただし、裁判所は逃亡や証拠隠滅の恐れがないと判断し、即座に収監することはなかった。

2025年4月27日未明、ナム・テヒョンはソウル江辺北路(カンビョンブンノ)銅雀(トンジャク)大橋付近で、免許取消レベル(0.08%以上)の泥酔状態で運転し、中央分離帯に衝突した疑いを持たれている。

当時、彼は法定速度80km/hの区間を182km/hで走行していたことが判明し、衝撃を加えていた。

裁判所は量刑の理由について、「飲酒運転で罰金刑を受けてから10年が経過していない再犯であり、特に麻薬類管理法違反で有罪を宣告された執行猶予期間中に犯行が発生した点において、非難の余地が大きい」と述べた。

ナム・テヒョン
(写真提供=OSEN)ナム・テヒョン

続けて、「道路交通上の危険が非常に高かっただけに、厳罰は不可避である」と付け加えた。

ナム・テヒョンは最終陳述で、「若くして名声と富を得たが、内面が未熟であったため、愚かな選択をした」として、「過去の過ちを悔い改め、2度と繰り返さない」と善処を求めたが、実刑判決を免れることはできなかった。

なお、ナム・テヒョンは2014年にWINNERのメンバーとしてデビュー後、グループを脱退し、バンド「South Club」を通じて活動してきたが、飲酒運転や薬物使用など、数々の不祥事で世間を騒がせている。

◇ナム・テヒョン プロフィール

1994年5月10日生まれ。2014年にボーイズグループ・WINNERのメンバーとしてデビュー。2年後にグループを脱退し、その後はバンド「South Club」を率いて活動。2019年7月に二股問題が浮上し、2022年8月には恋愛バラエティ番組出身の恋人に麻薬投薬を暴露されて議論に。さらに2023年4月には飲酒運転容疑で検察に送致されるなど、トラブルメーカーのイメージが強い。麻薬類管理に関する法律違反の容疑で裁判にかけられ、2024年1月に懲役1年、執行猶予2年を言い渡された。

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《スポーツソウル日本版》

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