てんやの初夏期間限定メニューが、4月23日から6月上旬まで販売される。
同グループの企画「Good JAPAN」の一環として、富山県産「ほたるいか」、三重県産「あおさ海苔」、鳥取県境港水揚げの「鯵(あじ)」といった国産の海の幸を使ったメニューが登場する。

「海かぜ天丼」は、ほたるいかとあおさのかき揚げに鯵の天ぷら、海老、れんこん、国産おくらを合わせた一杯で、価格は1,190円。小藪そばのサービスセットは1,500円で、小うどんへの変更もできる。

「ほたるいかとあおさのかき揚げそば」は960円。ほたるいかとあおさのかき揚げに海老、大葉を添えた一杯で、藪そばまたはうどんを冷・温から選べる。持ち帰り販売はない。

「初夏ご馳走天丼」は1,690円で、天然大海老、活〆一本穴子、きす半身、みょうが、大葉を盛り込む。小藪そばセットは2,040円。テイクアウトは1,690円、デリバリーは2,280円。

「たれづけあじわい天丼」は1,090円で、海老、大いか、鯵、いんげんを使用。小藪そばサービスセットは1,400円。テイクアウトは1,090円、デリバリーは1,470円。

販売店舗は一部を除く国内のてんや。新千歳空港店、羽田空港第1・第2ターミナル店、刈谷ハイウェイオアシス近鉄パークハウス店、けやきウォーク前橋店では販売内容・価格が一部異なり、上里SA店、富士川SA店、未来ダイニング 文京グリーンコート店では販売しない。



