5月20日に発売される日向坂46の17thシングル「Kind of love」に収録される、ひなた坂46(日向坂46のアンダーメンバーの呼称)による共通カップリング曲「Empty」のフォーメーションが発表され、四期生・平岡海月が初めてセンターを務めることとなった。この内容は、グループ公式SNSに投稿された動画内で明らかになった。

先日4月5日に横浜スタジアムにて行われたグループ周年ライブ「7回目のひな誕祭」にて「17th Single ひなた坂46LIVE」を6月に開催することも解禁となっており、四期生~五期生だけで「ひなた坂46LIVE」を実施するのもこれが初めて。いまやグループ最年長となった平岡が今作のひなた坂46をどう牽引していくのか、ぜひ期待したい。

デビュー7周年を迎えた日向坂46は、2026年に入って2枚目のシングルを発売し、国内のロックフェスやイベントにも出演が決まっている。さらに6月には「ひなた坂46 LIVE」、8月には「三期生LIVE」、9月には「ひなたフェス 2026」とイベントが目白押しの日向坂46の動向に引き続き注目しよう。

