約14.5億円“完納”したチャウヌ、信頼回復なるか…次期作への影響に注目「納付を先延ばしにしたわけではない」 | RBB TODAY

約14.5億円“完納”したチャウヌ、信頼回復なるか…次期作への影響に注目「納付を先延ばしにしたわけではない」

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約14.5億円“完納”したチャウヌ、信頼回復なるか…次期作への影響に注目「納付を先延ばしにしたわけではない」
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ボーイズグループASTROのメンバー兼俳優チャウヌが、関連する税金を全額納付し、一部から上がっていた「仕方なく支払ったのではないか」という批判とは異なる事実関係が伝えられた。

チャウヌ側は「納付を先延ばしにしたわけではない」との立場を表明。騒動収束後、彼の次なる歩みに関心が集まっている。

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4月9日、チャウヌ側は「国税庁の還付手続きに従い一部調整が予定されているが、実質的な負担額は約130億ウォン規模だ」とし「個人所得税はすべて納付を完了した」と明らかにした。

チャウヌ
(写真提供=OSEN)チャウヌ

これに先立ち、チャウヌは家族名義の法人との取引構造を巡り国税庁の税務調査を受けていた。当初、200億ウォン(約22億円)規模の追徴通知を受けた事実が知られ、大きな波紋を呼んでいた。その後、課税前の適否審査および調整手続きを経て、実際の納付額は約130億ウォン台で確定した状況だ。

一部では「時間を引き延ばした末にようやく支払ったのではないか」という批判が提起されたが、チャウヌ側の説明によれば、これは事実とは異なる。課税前の適否審査手続きが行われている間は最終的な税額が確定しないため、通知書が発行される前の「先納」自体が不可能だったという。手続きを待ち、告知書を受け取った直後に即座に納付を完了したということだ。

騒動の中、チャウヌ本人は謝罪文を通じて「国税庁の手続きと結果を尊重し、関連する税金をすべて納付した」とし、「いかなる理由があっても『知らなかった』『誰かの判断だった』という言葉で(責任を)回避しない」と述べた。

業界では、チャウヌが追加の法的争いではなく迅速な納付を選択した背景にも注目している。今年5月に予定されているNetflixシリーズ『ワンダーフールズ』の公開を控え、主演俳優としてリスクを最小限に抑えるため、騒動を早期に収拾させたのではないかという見方だ。実際に作品公開を控える制作陣や業界も、今回の事案が速やかに整理されたことで安堵の声を漏らしているという。

しかし、世論は依然として厳しい。130億ウォンという莫大な追徴額そのものが決して軽くはないだけに、チャウヌが今回の事案にどう責任を持って終止符を打ち、今後の活動で信頼を回復できるかが鍵となる。

今後のチャウヌの姿勢と行動にすべてがかかっている中、縮小していたプロモーションやマーケティング活動が再び正常化できるかどうかに注目が集まっている。

(記事提供=OSEN)

◇チャウヌ プロフィール

1997年3月30日生まれ。韓国・京畿道出身。2014年に韓国で公開された映画『世界で一番いとしい君へ』で俳優デビューし、その後、現在の所属事務所ファンタジオに練習生として入社。2016年に6人組ボーイズグループASTROのメンバーとして歌手デビューした。俳優としても活躍しており、ドラマ『私のIDはカンナム美人』『新米史官ク・ヘリョン』『女神降臨』『ワンダフルワールド』などに出演。

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《スポーツソウル日本版》

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