TWSが、日本で約3万人のファンと春の思い出を作った。
TWSは、4月8日・9日の2日間、神奈川・ぴあアリーナMMで「2026 TWS 2ND FANMEETING '42:CLUB' IN JAPAN」を開催した。
TWSは『HOT BLUE SHOES』と『Freestyle』で力強く公演の幕を開けた。彼らは、未公開の新曲『All The Possibilities』、爽やかなエネルギーが際立つ日本デビュー曲『はじめまして』、ファンソング『Here for You』など、多彩なステージを披露した。
特に、スペシャルカバーステージが会場を熱く盛り上げた。メンバーは日本のロックバンド・SHISHAMOの代表曲『明日も』を熱唱。疲れた日常を癒やす歌詞にTWS特有の爽やかさが融合し、客席からは大きな歓声が沸き起こった。

TWSは「東京の道端で出会うすべての方が僕たちに気づいてくれるその日まで、もっと一生懸命活動していきます」と抱負を語った。そして「この場を通じて42(ファンダム名)の皆さんの世界が少しでも温かく感じていただけたなら、これ以上ないほど幸せです」と伝え、ファンとより深く心を通わせた。
会場の外も熱気に包まれた。東京・渋谷にオープンしたファンミーティング記念ポップアップストアには、フォトカードやうちわ、キーリングなどを買い求めるファンの列が絶えなかった。
TWSは4月27日、5thミニアルバム『NO TRAGEDY』をリリースする。運命に従うよりも、愛に向かって迷わず突き進むというTWSの意志が込められたアルバムだ。 不器用ながらも積極的に恋に近づくTWSの爽やかなロマンスが予告され、世界中のファンから期待が寄せられている。
これに先立ち、TWSは本日(10日)、謎に包まれたコンテンツ「OPENING SONNET : star-cross’d lovers」を公開する。シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』のプロローグに登場するフレーズが、ニューアルバムへの好奇心を刺激する。続けて、13日から19日までの1週間にわたり「今日の運勢」と題したコンテンツが順次ベールを脱ぐ。
日本での活躍も止まらない。TWSは4月20日にTBSの音楽番組「CDTVライブ!ライブ!」に出演する。さらに5月8日から10日に千葉・幕張メッセで開催される「KCON JAPAN 2026」、9日にはKアリーナ横浜で行われる「Kstyle Party 2026」のラインナップにも名を連ねている。
(記事提供=OSEN)
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