FP1級・サバンナ八木が物価高・年金不安に備える“資産管理術”を解説!『日曜日の初耳学』 | RBB TODAY

FP1級・サバンナ八木が物価高・年金不安に備える“資産管理術”を解説!『日曜日の初耳学』

エンタメ その他
注目記事
『日曜日の初耳学』 (C)MBS
『日曜日の初耳学』 (C)MBS 全 6 枚
拡大写真

 林修先生が“時代のカリスマ”から教えを請う「日曜日の初耳学」(MBS/TBS系)の人気企画「熱血授業」。4月12日(日)放送回の講師は、おなじみのギャグ「ブラジルの人聞こえますかー!」で知られるサバンナ・八木真澄が登場する。

 実は八木は、超難関「1級ファイナンシャル・プランニング技能士」(FP1級)の国家資格をもつ。「年収300万円でも心は大富豪」と言い切る八木が、厳しいインフレ時代を賢く生き抜くための“家計管理の極意”を伝授する。

『日曜日の初耳学』 (C)MBS
『日曜日の初耳学』 (C)MBS

 「僕たちの親世代とはルールが変わった」と語る八木。60歳定年から年金受給が始まる65歳(原則65歳・生年月日や受給方法により異なる)までの“空白の5年間”。その生活費をどう計画的に準備すべきか? リアルな数字を突きつけられたスタジオ陣からは驚きの声が上がる。そこで八木は家計簿なしで実践できる「3つの口座管理術」を提唱する。

『日曜日の初耳学』 (C)MBS
『日曜日の初耳学』 (C)MBS

 また、話題の新NISAについても、FP1級ならではの視点で深掘り。「運用益が非課税になる」という制度の大きな利点を解説するほか、賢い出口戦略(資産の引き出し方)を初心者にも分かりやすくレクチャーする。さらに授業は、身近な税金の制度へ。「医療費控除」の対象は一般的な通院費だけではない。レーシック手術や成長期の子供の歯列矯正、不妊治療など(各種条件あり)知っているだけで家計の助けになる「正しい知識」を次々と披露する。

『日曜日の初耳学』 (C)MBS
『日曜日の初耳学』 (C)MBS

 林修や中島健人も「完璧!」「こんなに濃い授業になるなんて…」と驚愕し、小杉竜一が神頼みを始めるほど超濃厚な60分をお楽しみに。番組は4月12日 22時25分~23時19分 MBS/TBS系で放送。



《RBBTODAY》

特集

【注目記事】

Amazon売れ筋ランキング

【注目の記事】[PR]

この記事の写真

/

関連ニュース