韓国で活動中の日本人タレント・藤田小百合が、学生時代にいじめを受けていた経験を告白し、幼少期の記憶を振り返った。
最近公開されたYouTubeチャンネルの映像で、藤田は日本で幼少期を過ごした街を訪れた。
息子のゼンくんを幼稚園に送り出した後、学生時代に通っていた学校を訪れ、当時の記憶を率直に語った。
藤田は中学校の前に立ち、「中学校は本当に嫌だった。人生で一番嫌だった時期が小学校と中学校だった」とし、「楽しくもなかったし、友達もほとんどいなかった」と打ち明けた。

制作陣がいじめの経験について尋ねると、「いじめを受けていた」と答え、胸を痛めるエピソードを明かした。ただし「高校時代は良かった」と付け加えた。
続いて小学校時代のエピソードも披露。藤田は「子どもの頃、友達が家に泊まりに来たとき、両親が寝ている間に早朝にコンビニへ行くのが楽しかった」とし、「夜1時ごろに道を歩いていて警察を見て逃げたが、結局捕まったことがある」と振り返った。
さらに「何も悪いことはしていなかったが、子どもが夜に出歩いている状況が不自然に見えたのだと思う」とし、「警察に捕まった記憶は、今でも怖い出来事として残っている」と語った。
◇藤田小百合 プロフィール
1979年10月13日生まれ。東京都出身。韓国で活動する日本人タレント。2007年の韓国KBS2バラエティ番組『美女たちのおしゃべり』(原題)でブレイク。その後、韓国で数々のバラエティ番組に出演して顔を知らせた。40代に突入すると、子宮年齢がすでに「48歳」という診断を受け、自発的に“未婚の母”になることを決意。精子バンクに保管された西洋男性の精子提供を受けて妊娠し、2020年11月に日本で3200gの男児ゼンくんを出産した。


