韓国のお笑い芸人のキム・ジミンが、過去の整形にまつわる誹謗中傷(悪質なコメント)について、複雑な心境を明かした。
4月9日、YouTubeチャンネル『ジュノ・ジミン』に公開された動画「出世した後輩をもてなす日 [一口あげる~スト with.クァク・ボム]」にて、キム・ジミンはゲストのクァク・ボムらと、これまでで最も傷ついた「最悪のコメント」をテーマに語り合った。
キム・ジミンは「あるカフェ(コミュニティサイト)に、“キム・ジミンの整形前”というタイトルで私の写真が投稿された」』と切り出した。続けて「コメントが1,000件近くついていたが、“整形前はめちゃくちゃ不細工だ”と叩かれていた」と当時を振り返った。

しかし、彼女が真に憤慨したのは、容姿への批判以上にその情報のデタラメさだった。
彼女は「なぜ腹が立ったか分かるか。その写真は、整形“後”の写真だったのだ。整形後の写真を見て、整形前だと決めつけて騒がれていた」と発言。事実とは異なる文脈で批判を浴びたことへの理不尽さを訴えた。
キム・ジミンはこれまでも、複数の番組で整形を公表し、卒業写真なども隠さず公開してきた。
過去に出演したバラエティ番組『悪質コメントの夜』では、「高校生の頃に自然と二重になったが、芸人になってからもう一度、医療の力を借りた」と告白。「23歳でデビューし、3~4年目に二重まぶたの手術を受けた」と具体的な時期まで明かしている。
自身の変化を隠さず堂々と発信してきた彼女だけに、事実を歪曲してまで叩こうとするネットユーザーの姿勢に、改めて鋭い一喝を入れた格好だ。
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