2026年4月10日、ソウル・蚕室(チャムシル)球場で行われた韓国プロ野球・2026年シーズンのLGツインズ対SSGランダースの一戦。この日、ひときわ熱い視線を浴びていたのは、LGの新人チアリーダー、キム・テヒであった。
彼女はLGの看板打者ホン・チャンギの打席でステージの最前線に立ち、「安打、ホームラン」を叫びながら観客の応援を力強くリードした。
2005年生まれの彼女は現在、建国(コングク)大学に在学中の現役大学生。かつてアイドル練習生として活動していた経歴を持ち、その確かなダンスの実力と華やかなビジュアルはファンの間で早くも話題となっている。

グラウンドの熱気に負けない彼女の情熱的なパフォーマンスは、チームの勝利を願うLGファンのボルテージを最高潮に引き上げた。新人らしからぬ堂々とした姿に、今後の活躍を期待する声が相次いでいる。


