歌、ダンス、ビジュアル全て完璧…BTS・V、韓国公演で見せた“ステージ支配力”にファン熱狂 | RBB TODAY

歌、ダンス、ビジュアル全て完璧…BTS・V、韓国公演で見せた“ステージ支配力”にファン熱狂

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
歌、ダンス、ビジュアル全て完璧…BTS・V、韓国公演で見せた“ステージ支配力”にファン熱狂
歌、ダンス、ビジュアル全て完璧…BTS・V、韓国公演で見せた“ステージ支配力”にファン熱狂 全 1 枚
/
拡大写真

BTSのVが、圧倒的なステージ支配力と変幻自在なビジュアルで世界中のファンを魅了した。

BTSは4月12日、高陽(コヤン)総合運動場メインスタジアムで、3日間にわたる韓国公演の最終日を締めくくった。

【写真】BTS・V、ツアー初日の“最強ビジュアル”

Vは公演中、ステージを広く使ったダイナミックな動線と凄まじい集中力を見せ、ファンの視線を釘付けにした。

また、Vのスタイリングも公演の没入感を高めた。前髪で額を覆った短髪の黒髪ストレートヘアで登場した際には、デビュー当時を彷彿とさせる爽やかな少年美を披露。一方で、全身をブラックレザーの衣装で包んだステージでは強烈なカリスマ性を放ち、バンダナやアイブロウピアスを合わせた姿は、まるでノワール映画の登場人物のような深い印象を刻みつけた。

V
(写真=Vファンクラブ)

スクリーンに彼の顔が映し出されるたび、客席からは大きな歓声が沸き起こった。魅力はビジュアルに留まらない。ステージ上では歌、ダンス、そして表情管理に至るまで、一分の隙もないパフォーマンスが繰り広げられた。

公演のオープニングを飾った『Hooligan』では、キレのあるダンスとパワフルな動きで会場のボルテージを一気に引き上げた。ボーカルの安定感も際立ち、より深みの増した歌声でライブをリードした。『They Don't Know About Us』では官能的なボーカルを響かせ、『Merry go round』では澄んだ歌声で曲の情緒を引き出した。隠しトラック『Come Over』のイントロでは、響き渡る低音が楽曲の世界観をより一層濃密なものにした。

アンコールステージでは、また異なる表情を見せた。ファンが『Spring Day』を合唱すると、Vは客席を見つめ、感情が込み上げたような表情を浮かべた。潤んだ瞳には、長い間ファンに向けて積み重ねてきた恋しさが滲み出ていた。

なお、高陽公演を成功裏に終えたBTSは、4月17日・18日に東京ドーム公演を開催する。その後、北米、欧州、南米、アジアなど世界34都市を巡る大規模なツアーを続ける予定だ。

◇V プロフィール

1995年12月30日生まれ。韓国・大邱広域市出身。本名キム・テヒョン。身長179cm。2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、グループ内ではサブボーカルを務める。“美少年”と呼ぶに相応しいビジュアルとのギャップを感じさせる低音ボイスが特徴で、ボーカルラインの中でも主に中低音パートを担当している。優れたビジュアルが世界的に評価されており、映画情報サイト『TC Candler』が発表する「世界で最もハンサムな顔100人」の上位にたびたびランクインしている。兵役のため2023年12月11日に入隊し、2025年6月10日に除隊した。

【写真】輝くVの制服姿!『SWIM』MV撮影現場の裏側公開

【写真】V、汗に濡れた“美麗ビジュアル”

【注目】日本のBTSファンが怒っていること

《スポーツソウル日本版》

【注目記事】
【注目の記事】[PR]

この記事の写真

/