IVEが、京セラドーム大阪に続き、東京ドームのステージに立つ。
IVEの東京ドーム公演は2024年の初ワールドツアー以来となり、彼女たちの圧倒的な日本人気を改めて証明した。
4月14日、所属事務所STARSHIPエンターテインメントは「IVEが6月24日に日本・東京ドームで2度目のワールドツアー『SHOW WHAT I AM』を開催する」と発表した。

これに先立ち、IVEは2024年の初ワールドツアー『SHOW WHAT I HAVE』のアンコール公演で東京ドームのステージに初めて立った。当時はチケット販売開始と同時に2日間全席完売を記録し、計9万5000人の観客を動員して話題を集めた。充実したセットリストと華やかなパフォーマンス、バンドサウンドを加えた完成度の高いステージで熱狂的な反応を呼び起こし、日本の主要メディアの一面を飾るなど、圧倒的な影響力を証明した。
IVEはさらに広がった音楽スタイルと積み上げた実力を武器に、昨年10月にソウル・KSPO DOMEで2度目のワールドツアー『SHOW WHAT I AM』の幕を開けた。ツアーでは、メンバー全員の未公開ソロステージなどを通じて“ありのままのIVE”を表現し、グループのアイデンティティをさらに強固にした。
今年2月に2ndフルアルバム『REVIVE+』の活動を成功裏に終えたIVEは、最近クアラルンプールでツアーを再開。その中で伝えられた東京ドーム公演の知らせは、ツアーの熱気を一層高めている。
IVEは東京ドーム公演に先立ち、4月18日・19日に京セラドーム大阪で公演を開催し、その勢いを繋いでいく。今月3日には、5月27日にリリース予定の日本4thアルバム『LUCID DREAM』の収録曲『Fashion』を先行公開し、期待感を高めている。
なお、IVEは2022年の日本デビュー以来、着実に成果を積み上げてきた。昨年リリースした日本3rdアルバム『Be Alright』はBillboard Japanの「Top Album Sales」で1位を獲得し、『After LIKE』の累計再生数は2億回を突破した。
さらに、日本の大型フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」へ出演したほか、NHKの音楽番組「Venue 101」、TBSのバラエティ番組「それSnow Manにやらせて下さいSP」などの人気番組に出演し、その影響力を揺るぎないものにしている。
(記事提供=OSEN)
◇IVEとは?
伝説的なガールズグループIZ*ONE出身のユジン(リーダー)とウォニョンを中心に、ガウル、リズ、イソ、そして日本人メンバーであるレイの6人で構成されたガールズグループ。公式デビュー前から優れたビジュアルで“全員センター級”と評された。2021年12月にデビューシングル『ELEVEN』を発売すると、7日という韓国音楽史上、最速で音楽番組1位に。続く2022年4月に発表した2ndシングル『LOVE DIVE』も各種チャートと音楽番組を席巻する大ヒットを記録し、デビューから半年でK-POP第4世代を代表するガールズグループとなった。2022年10月に『ELEVEN -Japanese ver.-』で日本デビューしている。


