SUPER JUNIORを脱退した歌手のカンインが、新曲でファンのもとに帰ってくる。
4月15日18時に、カンインの新デジタルシングル『LOVE IS PAIN』がリリースされる。
今回の新曲は、カンインが自ら作詞・作曲に参加し、真摯な想いを込めた叙情的なバラード曲だ。歌詞には、静かにそばで支えてくれる大切な人々への感謝が込められており、聴く人に温かい慰めを届ける。
音源公開と同時に、カンインの公式YouTubeチャンネルではミュージックビデオも公開される予定だ。今回の映像は、ソウル・漢江(ハンガン)沿いの美しい風景を背景に、朝から夜までの時間の流れを感覚的に描き、楽曲特有の切なさと感性を一層引き立てるとみられる。

カンインは最近、マニラ、ホーチミンを皮切りに、メキシコシティ、リマ、サンティアゴ、香港、台北など世界各地の主要都市を巡るファンミーティングツアー「STUNNING TOGETHER」を開催している。グローバルファンとの交流を続けるなか、来る5月23日には日本・東京で再びファンと交流する予定だ。
なお、カンインは2005年にSUPER JUNIORのメンバーとしてデビューし、大きな人気を集めたが、2009年に飲酒運転事故を起こして物議を醸し、活動を自粛した後、入隊した。除隊後、活動復帰を果たしたが、2016年には再び飲酒運転事故を起こし、罰金700万ウォン(約70万円)の判決を受けた。
さらに2017年には女性暴行事件に関与して批判を浴び、最終的に論争の末、2019年7月にグループを自主的に脱退した。
(記事提供=OSEN)
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