首絞めや腰振りが“扇情的”と物議…KISS OF LIFE、過激パフォーマンスに言及「批判意見も尊重」 | RBB TODAY

首絞めや腰振りが“扇情的”と物議…KISS OF LIFE、過激パフォーマンスに言及「批判意見も尊重」

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首絞めや腰振りが“扇情的”と物議…KISS OF LIFE、過激パフォーマンスに言及「批判意見も尊重」
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KISS OF LIFEが過激ダンス論争に対して心境を明かした。

KISS OF LIFEは先日行った配信で、新曲『Who is she』の振り付けに対する騒動について言及した。

【画像】KISS OF LIFE、衝撃の“首絞め腰ふり”ダンス

メンバーたちは「常に新しい挑戦をし、堂々と自信に満ちた姿を見せようとしている。良い反応ばかりではないことは理解しているが、それでも挑戦し続ける私たちの姿はかっこいいと思う。 それを応援してくれるファンにも感謝しています」と語り始めた。

KISS OF LIFE
(写真提供=OSEN)KISS OF LIFE

続けて「私たちは正しいフィードバックを謙虚に受け止める準備ができている」とした上で、「ダンス、音楽、芸術はそれぞれ見る基準が異なります。批判的な意見も尊重するし、その方たちが間違っているわけではない。そう感じたのであれば、それが一つの受け止め方だと思うから」と伝えた。

さらに彼女たちは、「お互いを傷つけるような言葉には少し胸が痛む。すべての女性は美しく、セクシーで、完璧。それぞれに異なる理由があるのに、何が答えなのか。一つの答えがあるかのように、そこから外れれば『おかしい』と言われることがある。最も大切なのは、自分自身に対して一番の自信を持つという気持ちだと思う」と吐露した。

一方、KISS OF LIFEは最近リリースした新曲『Who is she』のダンスチャレンジ動画がきっかけで、パフォーマンスの過激さに関する論争に巻き込まれた。動画内でメンバー同士が見つめ合い、首を絞めるような仕草や、激しく腰を振るパフォーマンスを披露したことに対し、ネット上では「過激すぎる」「性搾取ではないか」「首を絞める演出は不快だ」といった批判の声が上がっていた。

(記事提供=OSEN)

◇KISS OF LIFE プロフィール

長らく練習生として過ごしたJULIE(ジュリー)とNATTY(ナッティ)を中心に、歌手シム・シンの娘BELLE(ベル)、末っ子のHANEUL(ハヌル)で結成された多国籍ガールズグループ。オーディション番組『PRODUCE 101』や『アイドル学校』の参加者、イ・ヘインがプロデュースに参加している。2023年7月5日、1stミニアルバム『KISS OF LIFE』でデビュー。2024年の「第33回ソウル歌謡大賞」をはじめ、「第13回サークルチャートミュージックアワード」「HANTEO MUSIC AWARDS」「第21回韓国大衆音楽賞」など数多くの授賞式で表彰された。

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《スポーツソウル日本版》

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