コメディエンヌのイ・グクジュが、日本で占い師と誤解されたエピソードを公開した。
去る4月15日、YouTubeチャンネル「A級チャン・ヨンラン」には、「売れっ子のイ・グクジュが、突然日本の賃貸住宅に引っ越した理由は?」というタイトルの動画が公開された。
現在、イ・グクジュは韓国と日本を行き来しながら2拠点生活を送っているが、日本での生活を満喫中だと語った。
彼女は、「まず、マスクをせずに出かけられる。自分が有名だからというわけではなく、韓国では準備ができていないとき、私たちのような明るい人間は、気分が乗らないこともあるが、表情が少しでも暗いと、すごく生意気に見えてしまう。『100%笑顔でいられる自信がないなら、外出しないでおこう』と考えていた」と明かした。

3枚目:左からイ・グクジュ、チャン・ヨンラン
続けて、「日本では、私のことなんて誰も知らない。気づく人なんていない」としながらも、「最近は(Disney+のオリジナル番組)『占い師たちの運命バトル』のせいで、私を占い師だと思って声をかける日本人がいる(笑)」と伝えた。
加えて、「芸人だと言ったら『えええ!?』と言われた。ベンチでタロット占いをした。また会ったときにご飯を奢ってくれると言うので、わかったと答え、今は“トモダチ”になった」と話し、笑いを誘った。
(記事提供=OSEN)
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