元フィギュアスケート韓国代表のキム・ヨナを妻に持つ歌手コ・ウリムが、映画のような交際秘話を明かした。
4月16日、韓国のバラエティ番組『チョン・ヒョンム計画3』(原題、MBN)の先行公開動画が解禁され、コ・ウリムとキム・ヨナの出会いが詳しく語られた。
コ・ウリムは2022年、元フィギュアスケート韓国代表のキム・ヨナと結婚し、世界中から大きな注目を浴びた。MCのチョン・ヒョンムから初対面の瞬間を問われると、コ・ウリムは「ヨナさんのアイスショーに、Forestellaが祝賀ステージのゲストとして招待されたのがきっかけだった」と振り返った。

コ・ウリムは、「今の義理の母が僕たちの歌を好きでいてくださり、ヨナさんに『Forestellaのサインをもらってきてほしい』と頼んだそうなんです。それでヨナさんが僕たちの待機室に挨拶に来てくれたのが初めての出会いでした」と明かした。
コ・ウリムが当時の心境について、「ときめきというか、とても特別な感情を抱いた記憶がある」と語ると、隣で見ていたメンバーたちは「待機室でのウリムのリアクションはすごかった。CDを持つ手が落ち着かず、当時は『こいつどうしちゃったんだ?』と叩いたけど、今思えばあれが運命だったんだなと思う」と暴露し、現場を笑わせた。
さらに、連絡先を交換したきっかけについても言及。初対面の後、メンバーのチョ・ミンギュとキム・ヨナが食事をする機会があり、偶然その日がコ・ウリムの誕生日だったという。「ヨナさんから『今日、お誕生日なんですか?』と先にDMをくれた。そこでお礼を伝えて、連絡先を交換した」と当時を振り返った。
その後、メンバーに交際を報告した際のエピソードでは、二人の手が重なり合ったスマートフォンの待ち受け画面をさりげなく見せて報告したという可愛らしいエピソードも披露。コ・ウリムは終始「汗が出てきた」と照れながらも、幸せなトークで番組を盛り上げた。
(記事提供=OSEN)
◇キム・ヨナ プロフィール
1990年9月5日生まれ。韓国・京畿道出身。身長164cm。元フィギュアスケート選手。2010年バンクーバー五輪金メダル、2014年ソチ五輪銀メダル、2009年と2013年の世界選手権優勝など、輝かしい成績を残し、韓国では“フィギュア女王”と呼ばれる。2014年2月に引退。引退後も高い人気を誇り、数多い人気女優を押さえてCM女王として君臨している。フィギュアスケート選手の強化・育成活動を続けており、ボランティア活動や寄付活動にも積極的だ。2022年10月、「Forestella」のメンバーであるコ・ウリムと結婚した。
◇コ・ウリム プロフィール
1995年7月10日生まれ。ソウル大学出身の声楽家で、4人組ボーカルグループ「Forestella」のメンバー。同グループは韓国JTBCのオーディション番組『ファントム・シンガー2』で優勝した。コ・ウリムは低音ボイスで多くの女性ファンを持つ人物。2022年7月、同年10月に“フィギュア女王”キム・ヨナと結婚することを電撃発表し、大きな話題となった。兵役のため2023年11月20日に入隊し、2025年5月19日に除隊した。


